教育現場

回り道体験談

マイジョブ・カードとは?厚生労働省のキャリア診断を実際に試してみた【使い方・感想つき】

転職を考えはじめた人におすすめ。厚生労働省の公的ツール「マイジョブ・カード」で自己診断を体験!興味・スキル・価値観の3つから、自分の強みを再確認してみました。
独り言

日本のギフテッド教育を考える:学力支援より重要な「社会との折り合い」【現役教員の視点から】

はじめに久しぶりに教育についての話題です。先日、文科省が次期学習指導要領で「ギフテッド教育」として別カリキュラムを本格実施していくというニュースが出ました。多様性が謳われる世の中で、いわゆる「浮きこぼれ」となっていた子供達に焦点が当てられる...
教育について

「公用文作成の考え方」を読んだら、上手な文章のコツが書いてあった体験談【さすが文化庁・文科省】

はじめに新年度が始まり、書類作成に追われる時期がやってきました。事務作業で手紙を作成する際に、よく訂正を食らってよく直していました。申し訳ないなと思いつつも、「何を基準にして直してるんだろ…」と思ったことも。先日Twitterを見ていたら「...
一教員として思うこと

小中学校教員を7700人増員しても解決しない、教育現場の真の課題

はじめに先日、文部科学省が小中学校に教員を7700人増やすことを計画したというニュースが流れてきました。今回は教員を無条件に増やすとどうなるかについて考えてみようと思います。公認心理師試験についてはこちら・・・教育関係の記事はこちら・・・そ...
教育について

登録日本語教員とは?試験は?学校教員との違いは?調べてみた【令和6年より実施の新資格】

はじめに今回は日本語教員という資格についてまとめていきます。都道府県の教員採用試験をチェックしていたら加点要素として公認心理士の他に「登録日本語教員」なる資格が掲載されていたので、気になって調べてみました。令和6年より、日本語教師が国家資格...
一教員として思うこと

トランプゲームで、小学校1年生の算数スキルが身につくことに気づいた体験談【神経衰弱を例に】

はじめに今年のお盆休みは、生まれたての子どもがいたこともありどこにも出かけられなかったので、自宅でゆっくり過ごしていました。時間がたくさんあったので面白半分で4歳のこどもとトランプ使って神経衰弱をして遊んだところ、何度も繰り返していくうちに...
一教員として思うこと

夏休み削減、週当たりの授業数削減は、子どもに対して不寛容な社会の象徴である

はじめに文科省が公立小中学校の授業数を減らして、年間を通じて実施日数を増やすことで週当たりの授業数削減を促す方針を示しました。週当たりの授業数、削減を 小中教員の負担減、事例周知へ―文科省:時事ドットコム (jiji.com)簡単に言ってし...
教育について

教員採用試験から教職教養を抜くことの危うさについて【茨城県の事例から考える】

はじめに先日、茨城県の教員採用試験から教職教養を除外するというニュースがあり、教育業界には激震が走りました。今回は育休中の教員として、元茨城県の教員だった者として思うところを述べていきます。関連記事その他記事はこちら・・・教育関係の記事はこ...
一教員として思うこと

学校に「ふりかけ」持参の議論に反対する理由3つ

はじめに2024年2月、学校給食にふりかけを持参するか否かというニュースが議論を呼びました。実際に導入した兵庫県川西市でも多くの意見が出ています。今回は学校給食に「ふりかけ」を持参することの是非について思うところを書いていきたいと思います。...
一教員として思うこと

子どもの一人称、小学校入学頃に「ぼく、わたし」にした方がいい3つの理由【教員の体験談】

はじめに教育関係の記事はこちら・・・その他記事はこちら・・・今回は子供の一人称についてです。小さい子供は自分のことを「〇〇くん」「〇〇ちゃん」と呼ぶことがありますが、どのタイミングで切り替えたらいいのでしょうか。一般的には、幼稚園年長児にな...