旅と文化の探訪記

インドネシア体験談、ボロブドゥール遺跡行きの路線バスで東南アジアの自由さを垣間見る【異文化理解】

はじめに久々の更新です。コロナと育児ですっかり旅行から遠ざかってしまっている今日この頃ですが、コロナ前に旅行で行ったインドネシアのバスの思い出をつらつらまとめていきたいと思います。それではよろしくお願いします。その他子連れ旅はこちら・・・そ...
一教員として思うこと

小中学校教員を7700人増員しても解決しない、教育現場の真の課題

はじめに先日、文部科学省が小中学校に教員を7700人増やすことを計画したというニュースが流れてきました。今回は教員を無条件に増やすとどうなるかについて考えてみようと思います。公認心理師試験についてはこちら・・・教育関係の記事はこちら・・・そ...
教育について

登録日本語教員とは?試験は?学校教員との違いは?調べてみた【令和6年より実施の新資格】

はじめに今回は日本語教員という資格についてまとめていきます。都道府県の教員採用試験をチェックしていたら加点要素として公認心理士の他に「登録日本語教員」なる資格が掲載されていたので、気になって調べてみました。令和6年より、日本語教師が国家資格...
一教員として思うこと

トランプゲームで、小学校1年生の算数スキルが身につくことに気づいた体験談【神経衰弱を例に】

はじめに今年のお盆休みは、生まれたての子どもがいたこともありどこにも出かけられなかったので、自宅でゆっくり過ごしていました。時間がたくさんあったので面白半分で4歳のこどもとトランプ使って神経衰弱をして遊んだところ、何度も繰り返していくうちに...
寺社仏閣史跡レビュー

春の不退寺に車で参拝した体験談【南都花の古寺】

はじめに今回は奈良市にある不退寺に参拝した体験談です。春に行ったのでだいぶ時期がずれてしまいましたが、良いお寺だったので共有しておきます。不退寺は在原業平で有名なお寺です。車で近所まで行く用事があったので参拝してきました。雰囲気のある庭園と...
一教員として思うこと

夏休み削減、週当たりの授業数削減は、子どもに対して不寛容な社会の象徴である

はじめに文科省が公立小中学校の授業数を減らして、年間を通じて実施日数を増やすことで週当たりの授業数削減を促す方針を示しました。週当たりの授業数、削減を 小中教員の負担減、事例周知へ―文科省:時事ドットコム (jiji.com)簡単に言ってし...
回り道体験談

Echo Show 15(アレクサ)6つの活用法【子育て世帯向け】

はじめに本記事は広告を含みます。今回は子育て世帯のアレクサ活用法です。我が家にEcho Show15がやってきてはや2年以上が経ちました。最初は音楽を流したり、YouTubeやAmazonプライムで動画を見たりして、といったオーソドックスな...
回り道体験談

牛蒡子(ゴボウシ)を煎じて飲んだ体験談【乳腺炎予防】

はじめに1人目のときも頻繁になっていた乳腺炎。2人目でも今の時点で既に2回乳腺炎になってしまいました。乳腺炎のお供はロキソニンと葛根湯と抗生剤です。しかし、あまりにもしんどいので、なんとか予防したいというのが正直なところ。助産師さんに相談し...
教育について

教員採用試験から教職教養を抜くことの危うさについて【茨城県の事例から考える】

はじめに先日、茨城県の教員採用試験から教職教養を除外するというニュースがあり、教育業界には激震が走りました。今回は育休中の教員として、元茨城県の教員だった者として思うところを述べていきます。関連記事その他記事はこちら・・・教育関係の記事はこ...
回り道体験談

赤ちゃんの綿棒浣腸のやり方を教わった体験談【助産師直伝 忘備録】

はじめに今回は綿棒浣腸のやり方についてです。私は現在育休で赤ちゃんの育児真っ只中ですが、2人目ということもあり以前の体験を思い出しながら日々子供の世話に明け暮れています。1人目と2人目が別の産院だったため、教わった手法も多種多様でしたが、中...