一教員として思うこと

公認心理師試験

児童福祉法と児童虐待法の改正案について【公認心理師試験勉強】

はじめに2022年10月14日に、民法が改正されました。嫡出推定、婚姻権、親権など、明治時代に制定されたものがやっと改正しようと話題に出たことは喜ばしいですね。しかしどうしてこれだけ改訂に時間がかかってしまったのかというのが正直なところです...
教育について

GIGAスクールの1人1台端末環境、本当に役立つのか考えてみた

はじめに今回はタブレットを使った学習のあり方について考えていきたいと思います。昨日、Yahooニュースにこんな記事が出ていました。学習端末「よく机から落ちる」「こんなに壊れるとは」…自治体にのしかかる修理費(読売新聞オンライン) - Yah...
独り言

教育現場の「国語力の低下」は、多様性を妨げていくのではないかという話

はじめに夏の初めに、こんな記事がオンラインで配信され、物議を醸しました。『ごんぎつね』の読めない小学生たち、恐喝を認識できない女子生徒……石井光太が語る〈いま学校で起こっている〉国語力崩壊の惨状 | 文春オンライン (bunshun.jp)...
教育について

インクルージブ教育の推進を、日本の歴史から考えてみた

はじめに先日、こんな発表が国連から出ました。国連が日本政府に勧告「障害のある子どもにインクルーシブ教育の権利を」(野口晃菜) - 個人 - Yahoo!ニュース特別支援学級・学校ではなく、同じ教育現場で教育を受けられるようにするべきだ、とい...
教育について

2年で教員1種免許状が取れれば教員は増えるのか?考えてみた

はじめにたびたびこのブログで教員免許の取得について取り上げてきましたが(参考:教員免許)、先日のこのニュースはなかなか衝撃的なものでした。教員免許取得、最短2年で 特例で開設へ – 日本教育新聞電子版 NIKKYOWEB (kyoiku-p...
公認心理師試験

公認心理師試験を振り返って―浮かび上がる問題と、教職の課題の共通点

はじめに去る8月26日、第5回公認心理師試験の結果発表がありました。幸いなことに合格をいただくことができましたが、合格点は135点と過去最低点で、合格率は48.3パーセントという混戦を極めた様相が見て取れました。【令和4年8月26日14時】...
教育について

特別支援教育から考える、子どものコミュニケーション力を育てるのに必要な5つの力

子供のコミュ力を育てるために必要な5つの力を紹介します。
回り道体験談

教員の育休復帰。しんどいこと、よかったこと

はじめに今回は職場復帰してしんどいことを記事にしてみました。厚生労働省では、育休復帰を支援しようとする動きがあるようですが、教員の立場でこれは適用されるのでしょうか。育休復帰支援プラン策定のご案内 (mhlw.go.jp)私は先日職場復帰を...
回り道体験談

必修になったプログラミング教育が、育児の情報共有に有効だと気付いた話。

今話題のプログラミング教育は、「プログラミング的思考=この手順で動いたら必ず目的が達成できる!という筋道を効率よく出せる能力」を育むことが目的です。このプログラミング的思考を誰でも活用できる、身近な場面を紹介します。
公認心理師試験

思い込みあるある、を心理学的にまとめてみた【公認心理師試験勉強】

はじめに感情・人格について勉強中の管理人です。今回はレイ○ーラモンRCのネタっぽく、人間の思い込みあるあるを心理学的内容でまとめてみました。公認心理師試験についてはこちら・・・教育関係の記事はこちらその他子連れ旅はこちらから・・・その他記事...