風神を祀る龍田大社にお参りし、もみじを見た体験談【子連れで奈良観光】

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回は奈良県生駒郡三郷町にある龍田大社へ子連れで訪問した際の体験談です。

風の神を祀る神社で、紅葉の名所でもある龍田大社。今の時期にぴったりと言えるのではないでしょうか。

二社一対の広瀬大社の体験談はこちら・・・子連れで奈良観光、水を司る広瀬大社に行った話

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龍田大社とは

奈良県生駒郡三郷町立野に鎮座。俗に竜田明神という。旧官幣大社。天御柱(あめのみはしら)命・国御柱(くにのみはしら)命を祭る。『延喜式』神名上の大和国平群郡に、「竜田坐天御柱国御柱神社二座(並名神大、月次、新嘗)」とみえるのがこの神社である。天御柱命・国御柱命は風の神で、竜巻の旋風を天地間の柱と見立てた神名である。

“たつたたいしゃ【竜田大社】”, 国史大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,

この辞書によると、歴史書の初見は『日本書紀』天武天皇四年(六七五)四月癸未条で、竜田大社に風の神を、広瀬大社に水の神を祀ったという記事があります。

ちなみに、龍田大社のサイトには以下のような記事がありました。

今から約2100年前、第十代・崇神天皇(すじんてんのう)の時代、国内に凶作や疫病が流行し騒然としているなか、天皇の御夢に大神様が現れ「吾が宮を朝日の日向かう処、夕日の日隠る処の龍田の立野の小野に定めまつりて…」という御神託を授けられました。その通りにお社を造営すると、作物は豊作、疫病は退散したと伝えられ、これが当社の創建とされています。

https://tatsutataisha.jp/about.php

そしてなんといっても、龍田大社といえば「竜田揚げ」です。なんでも、味をつけた肉や魚を揚げる前の様子を、竜田川の紅葉になぞらえた結果、味付けした肉や魚を揚げて調理したものを「竜田揚げ」と呼ぶという伝承があるのです。近頃は近隣の町が竜田揚げで町おこしをしているようですね。

実際に行ってみた

電車で行くならJR大和路線の三郷駅から徒歩5分のようですが、今回は子連れということもあり、車で参詣しました。駐車場は広く、駐車してから本殿まで行くのはそれほど距離はないのですが、階段や坂道が多いため、ベビーカーは使えませんでした。

風の神を祀っているだけあって、境内は、ひんやりとしており、澄んだ空気感がありました。少し暖かめの服装で行きましたが、これが大正解でした。また、こちらの神社も例に漏れず砂利敷きとなっていたため、子どもは石拾いや紅葉拾いに興じることができて、子どもなりに楽しんでいたようです。今回はお参りした後に紅葉の模様が入った八方除けのお守りを購入し、帰路に就きました。帰りに竜田揚げを食べたくなったのはここだけの話です。

おわりに

今回は龍田大社に紅葉を見に行った体験談でした。やはり3歳以下の子どもを連れて行く時は車が一番安全ですね。しかも、竜田大社は駐車場も広かったので良かったです。
次回行くときは、帰りに竜田揚げを食べて帰ろうと思います。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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