はじめに
今回は子連れ春日大社参拝レポートです。写真を分類していたら、2021年のコロナ真っ只中、混雑していない午前中のタイミングを狙って子供を連れて春日大社に参拝してきた写真が出てきました。以前のブログでもアップしていた内容ですが、せっかくなので加筆して記事にしたいと思います。
春日大社の公式ホームページはこちら https://www.kasugataisha.or.jp/
他の子連れ旅はこちら子連れ
公認心理師についてはこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/%e5%85%ac%e8%aa%8d%e5%bf%83%e7%90%86%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93/
回り道体験談はこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/taikendan
その他記事はこちら・・・
スポンサーリンク
ロリポップでブログをはじめる春日大社とは
ご存じ奈良県奈良市にある神社ですね。
今から約1300年前に、平城京の守護と国の平安を願って常陸国の鹿島神宮から神様を勧進したのが始まりです。つまり鹿島神宮と春日大社の関係は、本店と支店、という形なのです。中臣氏や藤原氏の氏神もまつられており、古くから厚い信仰を受けていたことが分かります。
また、かつては五重塔が建っていました。奈良国立博物館の近くに、今もその遺構が残っています。鹿島神宮にも鹿はいますが、奈良の鹿と親戚関係という設定なのですね。ちなみに鹿島神宮の鹿は、奈良の鹿に比べると小柄な印象を受けました。

行ってみた
では、ここから実際に行ってみたレポートに入っていきます。まずは県庁の近くの駐車場に車を停めて、歩いて移動します。
余談ですが、県庁の駐車場は平日の開庁日のみ、2時間まで無料です。平日昼間に自由に動ける育休のアドバンテージはどんどんつかいます。
が、しかし。春日大社までの道のりは砂利道なのでベビーカーが使えません。したがって9kg近い息子を抱っこしてえっちらおっちら歩きました。重い。とにかく重い!
道中、飛火野で、当時つたい歩き大好き星人だった子供を大きな木の下に立たせてつたい歩きさせている間、少し休憩。少し元気を取り戻し、再び歩みを進めます。木の周りをつたい歩きして疲れたのか、子供が眠気を感じてぐずり出したので、急いで歩く管理人。
必死すぎて、写真があんまりありません。しかもこの日は少し汗ばむような暖かさの、いい天気でした。問答無用で汗が吹き出ます。
どうしよう、引き返そうかなぁ、暑いし、私もしんどいしなぁ…あーなんか頭痛くなってきた、子供は背中で楽しそうにびちびちしているなぁ、などと思考をぐるぐるさせている間にやっと辿り着きました!!春日大社の鳥居です!

今回のお目当ては、参拝と、砂ずりの藤を見ることでした。ここまできたら頑張ろう!とばかりに歩みを進めます。
到着
そして、そうこうしているうちに春日大社の門に到着です。お詣りをすませてから、砂ずりの藤へ。参道は人がまばらでしたが、春日大社は少し参拝客がいました。それでも、例年に比べたらとても少ないです。やはり、春日大社は何度来ても雰囲気がとても良い神社です。こちらが砂ずりの藤です。近年はあまり長くならないそうです。満開で良い匂いがしていました。実は咲いているところを見るのは初めてだったので、とても良い経験ができました。





参拝の後はお守り売り場を見学。藤守という、藤の花が咲く季節限定のお守りもありましたが、迷った末に家族の健康を願って家族守を買いました。
このあとの帰りは体力の限界が来てました。
たまたま宝物殿の前にタイミングよく来ていたバスに乗り、県庁駐車場の近くまで戻りました。
ちなみにお値段220円なり。
おわりに 子連れで春日大社のベストアンサーは
平日2時間以内で春日大社や東大寺を観光するなら県庁の駐車場がオススメですが、赤ちゃん連れの時はお金をケチらず、春日大社から一番近い駐車場に車を停めましょう。管理人との約束です。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。


