はじめに
本記事はアフィリエイト広告を含みます。
7月下旬、アマゾンプライムセールで買ったんです。
Echo show 15。
Amazon | Echo Show 15 – スマートディスプレイ
家庭で導入してみて、これはすごい!!オススメだ!と思う場面が多かったので、今回はその活用法を紹介したいと思います。
2年以上使ってみて便利だった機能はこちらから
公認心理師についてはこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/%e5%85%ac%e8%aa%8d%e5%bf%83%e7%90%86%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93/
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ロリポップでブログをはじめる導入の経緯
4月以前から注目はしていたんです。初期機種であるEcho dotをもともと購入していたこともあり、AI音声認識サービスの「アレクサ(Alexsa)」にも慣れていたし、大きな画面付きのものが欲しいなぁ~と。
家族でTime Treeというスケジュール共有アプリは以前から使っていたので、どうせならスケジュールとかも共有できたら良いなと思っていました。

これを大きな画面で共有したい!!そうすれば私の物忘れも少しはマシになるはず!
しかし、値段が高めの設定ということで、相棒と相談した末に壁に貼れるホワイトボードで妥協しました。参考→育休復帰後、在宅中のルーティーンをこなすために、巨大ホワイトボードとコルクボードを導入した話
そして迎えたアマゾンプライムデー。
安くなっている!!!!!
というわけで即購入しました。
早速とTime Tree連携!
さっそくTime Treeと連携して、予定を読み上げてもらえるようにしました。ちなみに画面表示に反映させるためには、Time TreeをGoogleカレンダーと連携させる→連携させたGoogleカレンダーのアカウントをEcho show 15と連携させる→Time Tree経由でGoogleカレンダーに入力する、というめんどくさいもう一手間が必要でした・・・。もっと楽に連携できて欲しいなぁ。
アレクサの設定をふと見ていたら気がついた・・・
どうせならフル活用しようと思いアプリをいじって出てきた設定画面。アレクサって、「アレクサ、○○して」と指示を出さないと動かないと思っていたのですが、時間で定型文を話す設定もできるんですね。
これを使わない手はない!というわけで我が家では、カスタムで任意のタイミングでアレクサに言葉を言わせる機能をフル活用しました。
定型アクションの設定方法
設定はAlexsaアプリのホーム画面→その他→定型アクション(iphoneの場合)からできます。こちらのマイ定型アクションをひらくと、編集画面が出てきます。





この定型アクションを設定すると、こちらが入力したものをそのまま読み上げてくれるのがとても便利です。ちなみに漢字の変換によっては上手く読み上げてくれない場合があるので、固有名詞などはひらがなで書くことをオススメします。
具体的な使い方
たとえば、ある一定の時間になると、アレクサが「〇〇時になりました。体温測定の時間をお知らせします。」としゃべる設定にしておけば、毎日親が「子供の体温測った?」と声をかけ合わなくても済みます。
同様に「○○時になりました。そろそろ寝る時間ですね。歯磨きはしましたか?」などの寝る前の言葉かけも設定しておくと、「早く寝かせるんだから歯磨きして!!!!」などと怒りながら声をかける場面が減りました。「私の言いたいことを全てアレクサが言ってくれる!!」って感じです。
使ってみて感じたメリット
カレンダーアプリが一目でチェックできる
(一手間かかりましたが)いつも使っているカレンダーアプリと連携できるので、予定を瞬時に把握できるのは大きいですね。また、カレンダーと違って書き直しや予定の削除などで汚れることもなく、瞬時に反映できるのもめんどくさがりとしては嬉しいところです。
リマインダーより印象に残りやすい
ホワイトボードも効果的ではあるのですが、日常風景と一体化してしまい見落としがちになるという欠点がありました。こちらは音声で話しかけてもらえるので、すぐ動こう!という気持ちになれます。
やることをアレクサに言われると腹が立たない
個人的に一番感じたメリットです。私は人に言われると「じゃあおまえがやれや!」と思ってしまう質なのですが、アレクサに言われると「アレクサが言うならやろうかな」と思える不思議。相棒も同様で、私が声をかけると渋々行動しますが、アレクサが話すと「そうかもうそんな時間なのか、やらないとなぁ」という感じで自分から動いてくれます。
音楽やラジオが聴ける・アマプラが見られる・フォトフレーム的な使い方もできる
当然のことながら、巷でよく聞くレビューで言われていることは全てできます。youtubeも見られるので、少し子供を大人しくさせたいときなどに重宝しています。
デメリット
定価だと値段が高い
これが唯一と言っていい欠点です。できることが多いので決して高すぎではないのですが、定価29800円はなかなかのお値段です。購入はAmazonセールのタイミングを狙うことをオススメします。
アレクサのイントネーションが変
いかんせんAIなのでイントネーションがおかしいのはご愛敬ですね。また、漢字の読み方がたまに変になることもあるので、先述の通りひらがなを適宜使って指示を出すことをオススメします。
言葉の聞き取りが上手くいかないことがある
こちらも今後の技術向上に期待ですね。
Time Treeを画面に反映させるためにGoogleカレンダーとの連携が必要
これは好みの問題ですね。家でチェックが必要な予定はGoogleカレンダーに入れる、と分けて考えてしまえばそれほど面倒ではないと思います。
おわりに
今回はEcho Show 15を活用して、時間をキープできるようになって家族のけんかが減ったという体験談でした。他にもいい使い方を教えていただけたら嬉しいです。アレクサが話す言葉を入力している最中に「必要な情報を制限文字数内に効率よく、さらに、家族が聞いてイラつかないような指示の出し方を考えて、機械に入力する。これぞまさにプログラミング教育だよなぁ。」と思っていたのはここだけの話です。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
2年以上使ってみて便利な機能はこちらから→Echo Show 15(アレクサ)6つの活用法【子育て世帯向け】



