はじめに
今回は京都へ1人旅第1弾、下鴨神社近辺散策体験談です。
普段は子連れで出かけることが多いのですが、今回所用で1人で京都をうろうろする機会があったので、観光してきました。
前回のひとり旅はこちら

いつもの子連れ旅はこちら

子連れで出かけた体験談です。
その他記事はこちら
雨の京都へ
この日はあいにくの雨でしたが、近鉄に乗ってまずは丹波橋に向かいます。朝早かったこともあり、客足はまばらでした。スピード重視で特急で向かいます。
気になるみたらし団子
下鴨神社に行く途中、目に入ってきたのはみたらし団子の看板。加茂みたらし茶屋です。
そういえば京都出身の相棒が「京都のみたらし団子は下鴨神社のやつが一番うまくて、5個玉で、1つ隙間が空いてるのがポイントやねん。ちっちゃい頃よう食べとったわー」と話していました。ということは、これが噂の…!!
というわけで早速店内へ。

気分は孤独の◯ルメ
席についてお団子を注文。炙ってあるあたたかいみたらし団子が出てきました。いざ実食。

食べてみると、口の中にあまじょっぱいみたらしのタレと、炙って香ばしい風味のお団子がからんで、ありそうでなかった、今まで食べたことがない味がしました。
ちなみに御手洗池で頭、両手、両足を清めるため、五体の意味で5玉あるようです。京都人の相棒曰く、頭に見立てた団子が1つだけ離れて刺してあるのがポイントだそうです。なるほど、これが頭なのね。
周りを見ると1人で来ていたのは自分1人だけでした。そりゃそうか。観光地ど真ん中だもんな。しかし、そんなことは気にせず美味しく味わいました。次回はあんみつや白玉団子にも挑戦してみたいものです。
下鴨神社へ
お団子で小腹が満たされたところで、お目当ての下鴨神社に向かいます。境内はなかなか広く、雨の中参拝するのに一苦労でした。

煌びやかなお守りが
参拝を経て、雨宿りがてらお守り授与所へ。レースで作られた煌びやかな造形のものや、伝統工芸とコラボしたものなど、他の神社とは一線を画した個性豊かなお守りがたくさん販売されていました。
季節のお守りは月毎に意匠が変わるようです。私が行った時は6月末だったので、紫陽花の意匠でした。個人的には8月の星空の意匠のお守りが素敵だなと思います。
季節限定のお守りで、信仰心を集めるのが上手い神社の一つだなと思います。
デザインが良いお守りが多すぎて、気がついたらあれよあれよとお守りを購入していました。あっという間に5000円散財…侮れぬ…。尤も、お守りのデザインも素敵だし、ご利益もあるはずですし、全く後悔はしていないんですけどね。

最後は京都駅でお茶漬け
参拝を終えた後、昼食を食べ損ねていたことに気づき、JR京都駅のお茶漬け屋さんへ行きました。
鶏飯(けいはん)風お茶漬けを注文。鶏飯って家で作ると手間がかかるんですよね。久しぶりに食べられてよかったです。

おわりに
今回は久しぶりの京都1人旅体験談でした。短い時間であったものの、なかなか1人で行くことはなかったので、久しぶりに自分の時間を満喫できて大満足でした。
また機会があったら京都をぶらぶらしようと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとございました。



コメント