はじめに
以前、「育休復帰対策!リビングに巨大ホワイトボードとコルクボードを導入した話」という記事で紹介したように、我が家には家庭の情報集約の場としてホワイトボードとコルクボードを使用していました。
しかし子供がもう1人増え、今後さらに情報が増えることが想定されるため、育休期間を利用してさらに改良してみました。
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コルクボード→有孔ボードにチェンジ
コルクボードの弱点は、画鋲があることです。
小さい子どもがいると落ちた画鋲を誤飲する可能性があり危険なので、フックでつるせるタイプの有孔ボードにチェンジしました。

フックがあることで、保育園の荷物やお出かけカバンがかけられるのが大きなメリットです。
金属製でさらに便利に
金属製にしたので磁石がくっつけられます。ネオジム磁石などは誤飲が心配なので、ぬいぐるみマグネットなど、口に入らないサイズのものを用意しました。
レイアウト
医療機関一覧表
一番上にかかりつけ医の一覧表を作成し、貼り付けています。診察券番号と休診日も載せました。
万が一でテンパっている時や、家族以外の人に連れて行ってもらう際に迷わなくて済みます。
保育園の年間行事予定表
スケジュールアプリでも予定は管理しているのですが、念のため掲示。たまに見て確認しています。
提出書類ストック
すぐには使わないけれど置いておかなければならない書類もこちらで管理しています。磁石でくっつくボックスに種類ごとにファイリングして入れていますが、種類が増えてきたのでボックスを増量する予定です。
車の鍵や自転車の鍵
使うけれど表に出すのは…というものもまとめてこちらにコーナーを作りました。
アレクサも併用
リビングにあるEcho Show 15ではTimeTreeというアプリに入れた予定・買い物リスト・やることリストを使っています。
特に買い物リストは思い立ったときに話しかければ文字化され、音声入力のメリットをフルに活かせるのでオススメです。
登録した言葉を自動で話してくれる「定型アクション」もかなり使えるので、


アナログとデジタルの併用でさらにスキがなくなりました。
おわりに
今回は金属製有孔ボードを使って情報集約場所を作ってみた体験談でした。
育休復帰を見据えるだけでなく、迫り来る小1の壁にも備えられるように今のうちに家庭内のあれこれをシステム化していこうと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。



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