はじめに
今回はホットクックを使った体験談です。
令和の三種の神器(掃除ロボット・食器洗浄機・自動調理器)の一翼を担っていると言っても過言ではないホットクックを、ついにうちでも導入しました。
ホットクックど素人の使ってみた感想を忖度なしでレビューしたいと思います。
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メリット
洗い物が楽
内釜以外は全て食洗機で洗えるので片付けがとても楽です。その一方で混ぜ技ユニットは置く向きに気をつけないと水が切れないので注意が必要です。食洗機にセットするときは縦置き推奨です。私は知らずに横置きしてびしょびしょになりました。
アナログ調理が意外と使える
レシピ通りではなくても、数分間炒めてほしい!煮込んでほしい!というシンプルな使い方も可能です。今の所私が一番使っている機能はこれだったりします。
調理場に立つ時間が減る
材料を用意してスイッチを入れたら、あとは出来上がるまでの手が空きます。
その間に子供たちと遊んだり、お風呂に入ったりすることが可能です。なんならその間にもう一品作ることもできます。休日なら出かけたりお昼寝したりもできます。時間が作り出せるのは素晴らしいです。後追いで泣く赤ちゃんがいる家庭にとってはまさに救世主。
2段調理でお手軽に2品作れる
意外と活用できるのが2段調理です。蒸し器が付属しているのでスープを作るついでにふかし芋や温野菜、蒸籠蒸しが作れます。
私は大晦日にホットクックで雑煮、蒸し器で栗きんとんのさつまいもを作ったのですが、砂糖を入れなくてもいいのではないかというくらい芋が甘く蒸しあがりました。ちなみに別の日は耐熱シリコン容器に卵を入れて作った蒸し卵で離乳食を作りました。
加熱時間の設定には慣れが必要ですが、煮込み料理やスープなどなら加熱時間が長くなっても不都合が起きないのでおすすめです。
デメリット
調理時間がかかる
調理画面から操作できる加熱時間は、「沸騰してから〇〇分」なので、普通に調理するより時間がかかるものもあります。したがって、できるまでの時間をどうやって過ごそうか悩む場面が出てくることも。
我が家では平日ホットクックメイン、休日はガスコンロ併用という使い方をしています。
葉物野菜の色が抜ける
蒸し野菜や煮込み野菜をつくると、青物野菜の色が抜けやすく、色合いが茶色っぽくなります。
蒸し野菜にすると少しマシになるので、気になる人は青物野菜は別調理してから最後の仕上げに混ぜるといいと思います。
レシピの使い所が難しい
内蔵レシピが充実しており、新しい味に挑戦できるのもホットクックの魅力の一つです。
そのレシピはきっちり材料を用意して、調味料を計測できる人は苦ではないと思うのですが、私は家にある材料とフィーリングで献立を決めるので、いざレシピを使うと加熱しすぎたり、生煮えだったりと、どのレシピを使ったらいいか迷う場面がありました。
フィーリングで献立を決める人はどのレシピを使うか迷ってしまうことが多いのではないでしょうか。
内鍋に匂いが残る
意外な盲点がこれです。密閉して調理する特性上、洗っても匂いが残りやすかったです。使い終わった後はしばらく蓋を開けておくのがいいかもしれません。
おわりに
今回はホットクックを使ってみた体験談でした。いざ買ってみると使い方を工夫すればかなりの戦力になります。
育休が終わるまでの時間でさらに使い方を研究して、活用していきたいと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。



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