はじめに
本記事は広告を含みます。
今回は子育て世帯のアレクサ活用法です。
我が家にEcho Show15がやってきてはや2年以上が経ちました。
最初は音楽を流したり、YouTubeやAmazonプライムで動画を見たりして、といったオーソドックスな活用をしてきました。
2年間使う中で、地味に家事を楽にできるスキルや機能も多かったので、今回はそちらを共有したいと思います。
2年前の記事はこちら→Echo show 15のアレクサ、定型アクションの設定方法とメリットとデメリットを紹介します
育児関係の記事はこちら・・・育児もろもろ
その他記事はこちら・・・
教育関係の記事はこちら・・・

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活用➀タイマー
シンプルながらよく使用しています。料理の時はもちろんのこと、「あと10分たったらおもちゃを片付けるよ。アレクサでタイマーつけて」など、子どもに時間の見通しを持たせるために子ども自身にかけさせたりもしています。
子供が学校に通い始めたら、宿題タイマーとして使うのも良いですね。
活用②カレンダー
うちでは病院の予約や保育園の行事、家族の予定などをTimeTreeというアプリで管理しています。アレクサでもスキルを有効にすると登録した予定を読み上げてはくれるのですが、アレクサ自身のカレンダーとして反映はできないため、目で見える状態にはできませんでした。
そこで、予定をTimeTreeに登録したあとに「コピー」機能でアレクサに登録したGメールアドレスの「カレンダー」機能にもコピーすることで、Echo Show15からも確認できるようにしました。
活用③定型アクションで時報
子供の活動は同じ活動の積み重ねが多いですが、同じ声かけを毎日していくのはとてもしんどいものです。大人もイライラするし、声をかけられる子供の方も反発したくなり、イライラの連鎖が起きることも…。
定型アクションに声かけを登録しておくことで、不必要な摩擦を起こさず済みます。
詳しくはこちら→
活用④通話機能で別部屋と連絡
別の部屋にいる人に荷物を取ってきて欲しい時、体調不良の子どものお世話をしている時の連絡、子ども部屋の呼び出しなど、ありとあらゆる場面で使えます。なんといっても、携帯電話を使うことなく、ハンズフリーで使えるのが利点です。携帯を持っていない小さい子どもでも、話しかけるだけで通話ができます。
もう一つスマートスピーカーが必要になるのがネックですが、セールを狙えば安くなっているのでおすすめです。
活用⑤天気の確認
オーソドックスですが、「今日の〇〇の天気は?」と声をかけると天気を教えてくれます。しかし、まあまあの確率で外れるので大体の天気という捉え方の方が良さそうです。
活用⑥買い物リスト
音声で操作できるので、思った時にすぐ記録ができます。買い物先ではスマホのAlexaアプリから入力内容を確認できるので、買い忘れが減りました。
おわりに
今回は6つの活用方法を紹介しました。
引き続きAlexaとEcho Show15を駆使して生活を楽にしていきたいものです。
他にも便利な機能がありましたら教えていただけたらありがたいです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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