はじめに
本記事はアフィリエイト広告を含みます。
今回は時計の学習の入門に使えるおもちゃを買ってみた体験談です。結論から言うと、可愛らしい見た目と裏腹に、いろいろな機能があって買って良かったと思います。
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タカラトミーアーツ おしゃべりハト時計 レッド オシヤベリハトドケイレツド [オシヤベリハトドケイレツド] 価格:2,980円 |
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たまたま見ていたテレビで広告が出ていたのがこちら。
ハト時計らしい。なのに時計部分がない。
やたらでかいハト?が出てくる。
ボタンを押すと喋って歌う。
タイマー機能もついている。
・・・・可愛らしいけどハト時計とは一体・・・・。
小学校教員的にも、時刻と時間は低学年での難関ではあるので、どんなものなのかは気になりました。
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タカラトミーアーツ おしゃべりハト時計 レッド オシヤベリハトドケイレツド [オシヤベリハトドケイレツド] 価格:2,980円 |
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買ってみた
それを見ていて反応したのが子ども。「ひよこさんだねぇ?!」そう、ハトと言い張っていますが、鳥の色は黄色です。
ちょうど「いまなんじ?」にはまっていて執拗に聞いてくる子どもも、ひよこ(仮)が時刻を教えてくれるというので「お買い物行って買ってくる!」とやる気満々。それまで渋っていた着替えを自分で済ませ、お出かけの準備を勝手に整え始めました。仕方ないので思い立ったが吉日、近所のイ◯ンで買ってみました。
ちなみに最寄りのお店では陳列場所は難易度がまあまあ高く、知育グッズかなと思いきや、まさかの電池で動く犬のおもちゃと同じカテゴリでした。タカラトミーだからおもちゃカウントなのね。
買ってみてわかったこと
おしゃべりハト時計の良い所
午前・午後も言ってくれる
これは個人的にとてもポイントが高いです。時計の文字盤がない故の音声での説明だと思うのですが、この昼間の12時で切り替わる「午前・午後」の概念が意外と小学生でつまずくポイントの一つなので、毎回知らせてくれることで体験的に理解ができます。
窓が開く時のモーター音は意外と気にならない
動画などで見るとモーター音がとても大きく感じたのですが、実物はそれほど気にならなかったです。もっとも、ひよこ(ハト)の声の大きさを「おっきい」に設定しているからかもしれませんが、私はそれほど気になりませんでした。
想像以上にひよこ(ハト)がかわいい
ボタンを押したらプラスチックのツルツルした感じのひよこ(ハト)が出てくるかなと思っていたら、マットな質感のかわいらしいひよこ(ハト)が出てきました。小さな羽やクチバシも開くのがとてもかわいいですね。ついついボタンを押して時間を教えてもらいたくなってしまいます。
想像以上にひよこ(ハト)の語彙が豊富
時刻を教えてくれた後に、一言コメントを言ってくれるのですが、「午後1時10分です、おひるごはん、たべた?」など、タイミングに合った言葉を話してくれるので、体感的な理解が得やすいです。
おしゃべりハト時計の惜しい所
設定に時間がかかる
文字盤や画面などがないため、電池を入れた後に時刻を合わせる必要があります。こちらが時計が話す音声を元にしての設定になるため,慣れていない人は手こずるかもしれません。
目覚ましやスリープ機能もついているので、その設定もする必要があります。
文字盤がない
時計の学習としては、やはり文字盤がないのがネックとなります。時間の学習に本格的に使うのであれば、安いアナログ時計を購入して、ハト時計の近くに置いておくのが、視覚情報と聴覚情報から時間の概念がわかるのでオススメです。
ひよこ(ハト)の話し方にクセがある
ひよこ(ハト)が時間を読み上げてくれるのですが、読み上げが多少ぎこちないです。大人が聞く分にはオウムが一生懸命しゃべっているようで微笑ましく聞こえますが、小さい子には聞き取りにくいものもあるかもしれません。
おわりに
以上、おしゃべりハト時計の購入体験談でした。
うちの子どもはまだ小さく、学習用途ではないので十分満足できるおもちゃでした。個人的には購入して良かったです。もちろん、教員視点でも面白いおもちゃだなと思います。時計の学習をしている間だけでも、教室に置いていたら盛り上がるんではないかなと思ったりもします。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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