はじめに
今回は非常持ち出し袋の内容についてです。先日、Webでこのような記事を見つけました。空のボトルに入れることで水筒にもでき、とても利便性が高そうです。

管理人自身が東日本大震災の経験者ということもあり、以前から用意していたものは地震対策の意味合いが強かったのですが、先日大雨に見舞われたこともあり、改めてどのようなものを用意しておくべきなのかを考え直したので、その防備録です。
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ロリポップでブログをはじめる以前用意していたもの
マスク
コロナ禍の必需品だったのはもちろんのこと、粉塵を吸い込むのを緩和する効果や、気管の感想を防ぐ効果が期待されるので、用意していました。
懐中電灯
震災の際に用意して一番役立ったのはこれでした。夜間の部屋の移動、見回りの際には必需品で、1人につき1個あると便利でした。
非常食
いつガスや水道が使えなくなっても大丈夫なように、せんべいやビスケットをストックしています。食べ慣れた味があると安心します。
しかし、油断していると賞味期限が過ぎることもあるため注意が必要です。
携帯ガスコンロ
卓上で鍋をする際に使うコンロも購入しました。
冬場の停電時における灯油ストーブの安心感はものすごかったので(いつでもお湯が沸かせて、いざとなったら調理もできる)、個人的にいずれは購入したいところですが、いかんせん置き場に困るため、もう少し部屋を片付けてからと考えています。
携帯トイレ(車に積み込み)
楽○スーパーセールにて購入しました。車と非常持ち出し袋に入れてあります。車に積んでおけば、長距離移動時の万が一の際にも活用できるかなと思っています。
幸いなことに、まだ使ったことはありません。
軍手、スズランテープ
ものをどかしたり、くくりつける際に活用できます。余談ですが、関東に住んでいた頃は枕元にスリッパを置いていつでも靴を履いて逃げられるようにしていました。阪神淡路大震災経験者もしているとのことです。
タオル
濡らして体を拭いたり、止血や目隠しに活用したりなど、あって困ることはまずないです。かさばるのが難点ですが、何にでも使える汎用性の高さが魅力です。
消毒ウェットティッシュ
子供の汚れた手を拭くのはもちろんのこと、断水で手が洗えない場面で活躍すること間違いなしです。必ず入れておきましょう。
新たに見直したもの
非常食
賞味期限が間近にせまっていたため、レトルト食品を備蓄用から日常食へ転用しました。ローリングストック大事ですね。ちなみに購入していたのは牛丼・親子丼・中華丼でしたが、一番人気だったのは牛丼でした。
あとは缶詰め、加熱せずに食べられるレトルト食品の他に、お湯を注いで食べられるフリーズドライが重宝しますね。そのほか,万が一避難生活が長くなると野菜不足が懸念されるので、大人用に粉末青汁と子供用にペットボトルの野菜ジュースを購入しました。
粉ミルクやおむつ
小さい子供がいるので追加しました。おむつは少し大きめのサイズで非常持ち出しセットに入れています。
現金
硬貨を多めに入れておくことで、飲み物等の非常時の買い物に役立てそうです。今時数が少ないですが公衆電話にも使えますしね。
余談ですが、震災直後はあまりにもテンパりすぎててそこまでの発想は浮かばなかったのですが、近所に買い出しに行けるタイミングがあった場合は、安全を確保しつつ水分を購入しておくのがお勧めです。
あっという間に売り切れます。一番品薄だったのは2Lの水でした。今回も品薄になっていましたね。
おわりに
以上、非常持ち出し袋の点検をした体験談でした。
いつ災害が起きてもおかしくないので、日々の備えを充実させ、備えていきたいと思います。また、有事の際の合流場所も決めておくと、連絡が取れなくなったときも安心ですね。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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