はじめに
今回は奈良市から少し足を伸ばして、田原本町にある弥生時代の遺跡、唐古・鍵遺跡に遊びに行った体験談です。だいぶ前に訪問したのですが、ようやく記事にすることができました。最寄り駅は石見駅でしたが、小さい子供がいるため交通手段は自家用車をチョイスしました。
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ロリポップでブログをはじめる唐古・鍵遺跡とは
唐古・鍵遺跡は一時期邪馬台国ではないかと話題になった遺跡の一つです。
概要は以下の通りです。
奈良県磯城 (しき) 郡田原本 (たわらもと) 町唐古と鍵にある弥生 (やよい) 時代集落遺跡。1936、37年(昭和11、12)に京都帝国大学と奈良県により調査が行われ、弥生土器とともに多量の木製農耕具類が出土したことによって、弥生土器が水稲農耕文化に属することが初めて実証され、近畿弥生土器の編年体系が確立された。遺跡は推定400メートル×500メートルの規模をもち、周囲に幅4~10メートル余の環濠 (かんごう) を巡らしている。
“唐古・鍵遺跡”, 日本大百科全書(ニッポニカ), JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,
遺跡の内部には銅鐸の工房跡地もあり、鋳型の跡なども発見されているようです。遺跡から少し離れたところには、出土物を集めた唐古・鍵考古学ミュージアムもあるようです。
実際に行ってみた

道路を挟んで反対側には、レスティ唐古・鍵という道の駅があり、多くの観光客で賑わっていました。近大農学部とコラボしたアイスや地元の野菜などの販売があり、お手頃価格で野菜が買えます。
そしてお待ちかねの遺跡へ。唐古・鍵遺跡内は綺麗に整備されており、人々の憩いの場として機能していました。外遊びにいそしむ子どもたちや、イヌの散歩を楽しむ人々、ゆったり過ごす家族連れなどでにぎわっています。
遺跡の中でもシンボル的な建物となっているのがこの物見櫓でしょう。くりんとした飾りが良い雰囲気です。

こちらの建物は発掘された土器片を基に復原されています。

2歳の子供も大喜びで走り回っていましたが、いかんせん日陰が少ないため、日差しが強い日や夏日などは暑さをしのぐのが難しいかもしれません。また、史跡のためテントを張ることも禁止されているため、訪問のタイミングには気をつけた方が良いかもしれません。
とはいえ、道の駅が併設されており、設備としてはなかなか整った遺跡と言えます。
おわりに
今回は唐古・鍵遺跡へ行った体験談でした。駐車場はわかりにくい場所にありましたが、一見の価値があるボリュームたっぷりの遺跡です。是非行ってみてください。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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