桜満開の吉野金峯山寺蔵王堂で蔵王権現特別開帳を見て、お守りを買った体験談【春の奈良観光】

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回は春の吉野へ行って、満開の桜と金峯山寺蔵王堂のご開帳を見てきた体験談です。吉野と言えば桜が有名ですが、今年は例年より早い開花だったようで、3月末でもかなり咲いていました。今回も移動手段は車となったのですが、いつもと違う天理街道ルートを通って吉野へ行きました。

金峯山寺公式サイトはこちら

金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺
奈良県 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺ウェブサイト。国宝・世界遺産の仁王門、蔵王堂の他、日本最大秘仏である金剛蔵王大権現。全国の修験者・山伏が集う修験道の中心寺院となっています。

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道のチョイスに迷うも、天理街道を行く

スタートは近鉄奈良駅にしました。そこから出発するのに、一番わかりやすい24号を通るか迷いましたが、今回はあえて天理街道から桜井、明日香を通る歴史満喫ルートをチョイスしました。

大神神社の大鳥居や三輪山を眺めつつ,明日香村の街並みや天武・持統天皇陵を通り過ぎて、古代の雰囲気を満喫しつつ、大淀iセンターに到着しました。

少し休憩したのち、吉野への道を急ぎます。

吉野に到着

なんとか駐車し、金峯山寺蔵王堂へ

無事吉野に到着したものの、桜満開のシーズンに行ったので、どこも駐車場が満車でした。吉野口の駅も人が多く、ロープウェイも満員だったので、吉野の集客力の凄さを感じました。

細い坂道に悪戦苦闘したものの、吉野の裏手に回り込み、なんとか車を停められたので蔵王堂へ行きました。

金峯山寺とは

公式サイトには、以下のように説明がありました。

吉野山から山上ヶ岳にかけての一帯は、古くから金の御岳(かねのみたけ)、金峯山(きんぷせん)と称され、古代から世に広く知られた聖域とされました。白鳳時代に役行者が金峯山の山頂にあたる山上ヶ岳で、一千日間の参籠修行された結果、金剛蔵王大権現を感得せられ、修験道のご本尊とされました。役行者は、そのお姿をヤマザクラの木に刻まれて、山上ヶ岳の頂上と山下にあたる吉野山にお祀りしたことが金峯山寺の開創と伝えられています。

金峯山寺について | 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺 (kinpusen.or.jp)

桜がとても綺麗でした。今は蔵王権現の開帳を行なっているので、ここもたくさんの人が参拝していました。ただ、東大寺と違って、欧米系の観光客が多かったです。

参考:子連れで奈良観光、車で東大寺大仏殿へ行った体験談【人混みと段差のためベビーカー非推奨】

お守りを購入

せっかく金峯山寺に来たので、お守りを購入しました。購入したのは五嶽神鏡と持ち歩く袋です。このお守りは金峯山寺にしか置いていない珍しいものです。魔除けの効果があるようなので、持ち歩こうかと思います。ちなみに、この緑の袋は鏡とは別売りです。

御守・御札・授与物 | 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺
奈良県にある金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺にて授与しております御守・御札・授与物についてご紹介しております。

おわりに

今回は天理街道を通って歴史を堪能しながら、桜満開の金峯山寺に行った体験談でした。特別開帳していた蔵王権現の青さはもちろんですが、特に桜が美しく、まさに桃源郷に迷い込んだ気分を味わうことができました。季節を通して楽しめることは間違い無いのですが、春の吉野には一度はぜひ行くことをお勧めします。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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