はじめに
本記事はアフィリエイトを含んでいます。
今回は趣向を変えて、防災の話です。
先日、東日本大震災から13年の節目の年を迎えました。最近では南海トラフ地震の危険についてもよく話題に出てきています。つい先日も、注意情報が流れました。
我が家の準備は大丈夫だろうか、と考えたときに今後必要であろうポータブル電源を購入していたので、それについてまとめていきたいとおもいます。
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電源 is justice
東日本大震災の時は、自分が住んでいたところは幸いなことに3日程度で復旧できましたが、実際に数日間停電と断水を経験した身としては、防寒対策や食事の準備もさることながら、地味に辛かったのは携帯電話やライトなどの電源が採れなかったことでした。
テレビがつかない以上、情報を集めるためにはラジオが必須アイテムで、電源が切れることに怯えながら過ごした日々は今でも忘れることはありません。あの日以降、携帯電話は枕元で充電するようになりました。
あれから13年たち、スマートフォンが手放せなくなった今日、自力で電源を確保することの需要はあのとき以上に高まっていると言えます。身近な防災設備として充電用品のポジションは高いと言えるのではないでしょうか。
13年前は手回し充電が一般的でしたが、もっと効率よく発電できるものはないだろうかと探してみたところ・・・ありました。
ソーラーパネルつきポータブル電源が。
4つの決め手をもとに買ってみた
購入したのはこちらの商品です。
決め手は4つで、
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価格:38,801円 |
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・アウトドアにも使えそうなコンパクトな形状
・コンセント充電にも対応していること
・USB充電口があること
・太陽光発電にも対応していること
でした。
日頃はコンセントで充電しておくことができるため、いざというときも充電満タンの状態で対応ができます。
デメリットは、太陽光パネルといっしょに保管すると若干かさばる点でしょうか。しかし、それを差し置いても電源がいつでも取れる安心感の方が圧倒的にメリットがあります。
使ってみた
ためしにスマホを充電してみました。USBポートは2つあり、スマホやタブレットが充電できます。違和感が全くないほど、スムーズに充電ができました。これはすごい。
太陽光発電機も試してみましたが、曇天でも充電することができていました。日中の日が出ているタイミングであれば、夜に使う電源も確保できそうです。
おわりに
今回は防災用ポータブル電源を買ってみたという体験談でした。もちろん、電源だけでは防災設備は不十分なので、非常食などを装備して、災害に備えていきたいと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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