かん袋のくるみもち、路面電車、やろくのコロッケを満喫した体験談【子連れで大阪グルメ】

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回は子連れ観光体験談です。

いつもは奈良市内を散策しますが、先日は大阪まで足を伸ばしてきました。行き先は、りんくうタウンのアウトレット、堺名物かん袋のくるみ餅と、住吉名物のやろくの玉子コロッケと、帝塚山古墳、住吉大社です。

この記事では、その中でも堺名物かん袋のくるみ餅と、やろくの玉子コロッケ、そして電車マニアの子どものリクエストで路面電車にのった体験談をまとめていきます。おつきあいいただければ嬉しいです。(他の体験談も記事にまとめていく予定です)

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堺名物かん袋へ

りんくうタウンアウトレットへ行ったあと、堺に足を伸ばし、堺名物かん袋へ行きます。なんでも、このお店は鎌倉時代末期創業の餅屋で、安土桃山時代に豊臣秀吉から「かん袋」という屋号をもらい、現在までつづいているという老舗中の老舗です。

このお店の看板メニューがくるみもちです。明治時代からはかき氷をかけた氷くるみも販売しているようですが、今でもあんの成分に何が含まれているのかは非公表という伝統を守り続けているそうです。アレルギー表示など大丈夫なのかついつい心配してしまいますが、味は格別です。

食べた感じとしては多分茶葉と白あんが含まれているのではないかと思うのですが、存在感がある餡ともちがベストマッチして、いくらでも食べられてしまうというふしぎな和菓子なのです。

前回訪問時には陶器入りのセットを購入したのですが、今回は2回目なのでタッパーに入った4人前を購入し、相棒と二人でぺろりといただきました。ちなみに子どもに日本茶は無理そうだったので、そのあいだ、2歳の子どもには甘栗を食べて待っててもらいました。

駐車場はかん袋利用で1時間無料ですが、駐車場に隣接する塀の修繕のために2023年2月に改修工事をするようです。

かん袋のサイトはこちらからhttps://kanbukuro.co.jp/

玉子コロッケを買いにやろくへ、しかし事件発生

つぎのおいしいものを求めて、玉子コロッケの名店、やろくへ行きました。しかし!

午後からの販売時間は16:15からというまさかの展開で、到着時はまだお店が閉まっていました。

先に住吉大社へ参拝したものの、子連れではじっくり神社を満喫するのは難しいので、さらっと見学になってしまい、まだまだ時間は余ってしまいます。
仕方がないので、子どもが飽きない方法で何か時間をつぶさなければ、何か良いアイディアはないだろうか・・・ないだろうか・・・・あるじゃないですか。

路面電車が。

子どもは現在電車にドはまりしており、よなよな鉄道の図鑑を見ては「とったーいえろ(ドクターイエロー)」「ねっくす」「ダブルデッカー」を熱心に眺め、「近鉄特急の歌」を歌えとせがんでくるほどの鉄オタ。

路面電車乗る人ー?と試しに聞いてみると、間髪入れずに「ハーイ!!」と元気な返事が。そんなわけで住吉から3区間だけ阪堺電車に乗ることに。往復する間に帝塚山にある帝塚山古墳ものぞいて、戻ってくる頃にはやろくも開店していました。やったぜ!

阪堺電車のサイトはこちらhttps://www.hankai.co.jp/

念願のコロッケ

1世帯2つまでの限定メニュー、スペシャルコロッケとノーマルな玉子コロッケをテイクアウトで購入しました。

玉子コロッケは、クリームコロッケとは一線を画すほんのりカレー風味の味付けで、つぶしたゆで玉子とエビとハムのつぶつぶ感が良いあんばいのほっこりする味です。

スペシャルコロッケは、通常の玉子コロッケにお寿司に乗ってる蒸しエビが乗っている状態で揚げてあるメニューです。こちらはエビの味がはっきり出ており、玉子コロッケとはまたちがった楽しみが得られます。

今回はお持ち帰り限定店舗へ行きましたが、レストランもあるので、いつか行ってみたいものです。1935年創業の伝統の味が今でも楽しめます。

やろくのサイトはこちらからhttps://www.yaroku-tamagocorokke.jp/

おわりに

今回はかん袋のくるみ餅、洋食やろくの玉子コロッケと、名物食べ歩きに特化した体験談でした。

いずれも今回は店舗内で食べることができなかったため、子どもがもう少し大きくなったら是非店舗へ食べに行ってみたいです。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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