2歳半子連れ・車で京都鉄道博物館に巡礼してきた体験談

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回は、関西の鉄道大好き民のメッカ、京都鉄道博物館へ2歳半の子どもを連れて見学しに行った体験談です。交通手段はもちろん車。コロナ禍ということもあり、今までとは入場方法やイベントの予約が違う部分もあったようですが、とても楽しめたので、駐車場や攻略方法を紹介したいと思います。
公式サイトはこちらから 京都鉄道博物館 (kyotorailwaymuseum.jp)
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京都市内を車で疾走

本来なら電車で行った方が電車を満喫できたのかもしれませんが、子どもの体力を考えて、自動車での移動をチョイスしました。狙っていたこちらの駐車場に停車。時間は2023年時点で2時間1000円、そこから1時間ごとに200円でした。

鉄道博物館到着

チケットは事前購入せずに当日券で入りました。入り口が長蛇の列になっていたため、コレはまずい!いざとなったら年パスがある京都水族館の方に行き先を変更しようか、と思っていたらなんと、当日券の方が待たずに入れました。ラッキーです。ちなみにシミュレーター体験など事前予約が必要なアトラクションもあるので、事前購入にもメリットはもちろんあると思います。

まずはお弁当購入

チケットを購入すると、まず外の車両展示見学会場へ到着します。そこでは旧型の新幹線が展示されており、写真撮影をして、ミニ新聞を作ってもらうことが可能です。しかし、混雑していたので今回はパスしました。気を取り直して、まずは大人気のお弁当を購入です。10時半ぐらいに購入したので全ての種類から選ぶことができました。

メニューはこちらのPDFから確認できます。

ご利用案内:京都鉄道博物館 (kyotorailwaymuseum.jp)

今回はドクターイエローが大好きな子どもはドクターイエロー弁当、大人はオリジナル巾着入りそぼろ弁当、上のサイトには載っていませんがウメテツランチBOXと同じオリジナル弁当箱に入ったクッキー詰め合わせセット(ちなみに中の洋菓子は京都の名店バイカルのものでした)を購入しました。お値段はやはり高めですが、弁当箱や巾着はお土産コーナーには売っていないレアなものばかりで、大人も子どももテンションが上がっていました。

コロナ前は食堂車で実際に座って食べることができたようですが、現在は使用不可となっています。無念。

いざ見学

お昼ご飯の算段がついたので見学に進みます。

一番印象深かったのは日本初の量産型蒸気機関車で、重要文化財に指定されている230形233号機です。1903年製造のこの車両は、イギリスから輸入した蒸気機関車を基にして製造されたようです。現存しているのは京都鉄道博物館と鳥栖駅、台湾の国立成功大学構内に展示されている3両だけのようです。

その他にも新幹線や貨物列車など、実際の電車の展示がものすごいです。中には電車を下から潜り込んで見ることができるコーナーもありました!しかしベビーカーでは下に潜り込む階段が降りられなかったので要注意です。

実物の展示はもちろんのこと、切符を購入して改札を体験するコーナーやジオラマ、懐かしい昭和の駅再現や展示の合間に突如現れる踏切など、体験コーナーも盛りだくさんでした。一般的な博物館と異なり導線が指定されていない、いわばオープンワールドな展示が子連れには嬉しいですね。

蒸気機関車の車庫は、よりどりみどりの機関車を見ることができとても楽しめました。これは京都鉄道博物館ならではの楽しみですね。ただ一つ、ベビーカーがタイヤを機関車の線路にとられてしまい、進みにくいのが難点でした。

SL乗車体験

タイミングを見てSL乗車体験のチケットをとりにいきます。現在は間引き運転をしており、30分に1本の間隔で運行しているようです。客席は窓ガラスがないオープンタイプなので冬場は防寒必須でした。片側にしか窓側座席がないため、景色が見える窓側に座りたい場合は早めに並んでおくことをオススメします。

SLの線路の脇は実際にJRが走る線路があるため、運行中に普通列車と併走するというレアな体験ができます。

お土産屋にて

最後のお土産屋さんでは、1回1000円のくじで様々な電車の人形が当たるという「鉄道ぬいぐるみくじ」なるものを実施していました。今回は4等が当たり、ドクターイエローか重要文化財の汽車のぬいぐるみか、汽車のダイカットクッションのいずれかの中から選ぶことになりました。迷った末に汽車のぬいぐるみをチョイスしたところ、子どもがえらく気に入ったようで今でも一緒に寝ています。とても良い体験ができました。

おわりに

今回は滞在時間が3時間程度だったのですが、まだ全て見切れないままで帰路に就くこととなりました。全てを見学するためには丸一日かけるのが正解でした。

今回見られなかった部分は次回の楽しみにとっておくことにします。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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