子連れで京都旅、宇治神社と宇治上神社に参拝した話【卯年記念】

子連れ旅
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はじめに

今更ですが、2023年は卯年ですね。狛犬ならぬ狛兎がいることで有名なのは京都の岡崎神社や鳥取の白兎神社(因幡の白兎)ですが、今回は兎と縁が深い宇治神社と宇治上神社へ初詣参拝した体験談です。
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宇治神社・宇治上神社とは

京都府宇治市宇治山田に鎮座。旧村社。祭神は応神天皇・菟道稚郎子・仁徳天皇。『延喜式』神名帳に山城国宇治郡宇治神社二座とあるその上の社である。社地はもと菟道稚郎子が住まれた桐原日桁宮址で醍醐天皇のとき山城の国司が勅をうけて社殿を造営したのがその起源という。下社と合わせて宇治鎮守明神または離宮明神と呼ぶ。長承二年(一一三三)の離宮祭には競馬・田楽などの芸能が催され雑踏を呈した。例祭五月一日―五日。なお下社は上社の南方に接して鎮座し、現在は宇治神社と称している。

“うじかみじんじゃ【宇治上神社】”, 国史大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,

辞書によると、もともとはどちらも宇治神社と言われていたようですね。
仁徳天皇の弟である菟道稚郎子命を兎がこの地に案内したという伝説から、うさぎとのゆかりができたようです。

実際に行ってみた

駐車場→宇治神社

最寄り駅に到着した段階でかなりの人混みでした。駅の近くにあるコインパーキングへ駐車。神社へ向かう道は細い道の割に車通りが多くひやひやさせられました。歩くことにはなりますが、参道の手前で駐車しておいて大正解。移動はしっかりと手をつないでおくか、抱っこして進むことをおすすめします。

そして神社へ到着。本殿までの参拝経路が片面一方通行になっており、正面からの参拝にかなり時間がかかっていました。子連れにはなかなか厳しいコンディションであったため、少し外れたところからお参りするのみとしました。

こちらでは外に飾る兎の福徳お守り木札を購入しました。↓
http://uji-jinja.com/charm/index.html#hukutoku-enman

宇治上神社→駿河屋で茶団子

さらに奥に進むと宇治上神社。こちらは世界遺産に指定されており、本殿は平安時代創建と言われています。

こちらは参拝経路などが特に指定されておらず、ゆったりとお参りすることができました。かわいらしいうさぎのぬいぐるみお守りが売っていたため購入。
世界文化遺産 宇治上神社公式ホームページ (amebaownd.com)

帰り道は、気になっていた茶団子のお店へ。さすがに2歳児に日本茶の入った団子を食べさせると眠れなくなってしまいそうだったので、子どもには最中を買いました。最中もハンドメイド感が強く、あんこと最中生地がふんわりとしていました。
味も子どもがあっさり完食していたため、おいしかったんだと思います。

茶だんご 京阪宇治駅前 駿河屋-茶だんご 京都・宇治 (chadango.jp)

おわりに

以上、参拝した体験談でした。今回のポイントは

・参拝するときは京阪電車の近くの駐車場が駐めやすい

・参道は細い道の割に車の交通量が多いため、小さい子どもは要注意

・2歳児に名物の茶団子は早いが、しれっともなかが売っているので皮だけでも食べさせることが可能

の3つです。
繰り返しになりますが、今年は卯年なので、躍動感あふれる充実した1年になることを祈っております。新しい目標を見つけて、また様々なことに挑戦していきたいものです。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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