この記事がおすすめの人
- 歴史の学習・授業で、今どこを学んでいるのか分からなくなってしまう人
- 地域文化や史跡を、単なる観光ではなく「生きた歴史」として捉えたい人
- 子連れで巡れる全国の史跡・博物館のリアルな情報が欲しい人
はじめに:歴史とは、足元の「平面」が重なったもの
歴史は年号の暗記(点)ではありません。土地ごとの営みがミルクレープのように重なった「平面」です。この案内所では、あなたが自分の中に「歴史の基準(ものさし)」を作り、時代の中で迷子にならないための最短ルートを提示します。
1. 歴史を読み解くための「思考システム」
- 歴史から飛ぶことができます。歴史の学習で必要な視点「歴史のものさし」について、歴史学専攻の教員がプレゼンしてみたでは、本サイトでの歴史の捉え方についてまとめています。
- インクルージブ教育の推進を、日本の歴史から考えてみた記事もあります。
2. 奈良・近畿の「生きた教材」アーカイブ
- 東大寺に子連れで行った際の楽しみ方
- 寺社仏閣史跡レビュー
- 平群にある長屋王墓まで車でお参りした体験談【日本霊異記にも出てくる長屋王】などの紹介をしています。
3. 茨城・関東の「生きた教材」アーカイブ
- 茨城の葬式の風習(土葬・鰹節)にみる地域性
- 徳川斉昭から学ぶ「筋を通す」県民性
- 茨城の県民性について【茨城(水戸)の三ぽい・はーいーべ】
- 茨城の出産に関する風習―三つ目のぼた餅・道しるべ
- 茨城の葬式の風習を紹介します【県西の土葬・県央の鰹節】
などの、文献からは見えにくい民俗学的聞き取りを紹介しています。
4. 体感する歴史:子連れ史跡巡り
- 子連れで神戸・明石観光、五色塚古墳で歴史と電車と海を満喫した話
- だったん帽いただかせに行き、御香水を授与してもらった体験談【子連れで奈良観光】【東大寺二月堂お水取り最終日】
- 子連れで常陸国出雲大社へ参拝した体験談【茨城の県民性漂う新しい神社】
などの、メジャーなところからマニアックなところまで、未就学児を連れての探訪記録を残しています。知識がなくても楽しむヒントを紹介します。
おわりに:歴史を楽しみ、未来に残る歴史をつくるための一歩を
これらのコンテンツをもとに、少しでも歴史を身近に感じてもらえたら嬉しいです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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