年末の親子共倒れをどう乗り切る?家族の体調不良時に役立った看病・家事の工夫3選

育児・生活システム化
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はじめに

気がついたら年末になっていました。

今年も本ブログをご覧いただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

体調不良は突然に

とご挨拶して、今年の振り返りなどができればよかったのですが、数日前から上の子が体調不良に。そして上の子が倒れた翌日、看病していた相棒にも感染。

残ったのは私と下の子(1歳)。というわけで絶賛サバイバル中です。生活動線を分けたり、食事を分けたり、元気な家族にうつらないように気を張りながら過ごしております。こんなカオスな年の瀬になってしまうとは…。今回は年末の体調不良ファミリーに捧げる、年末の過ごし方です。

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1.救いの神、ネットスーパー

そんな中で今回初めて使ったのがネットスーパーです。初めて使ってみたのですが、便利ですねこれ。注文したら翌日に届くんですもの。

子供がいると買いにくいような嵩張るものや重たいものも運んでもらえるので助かりますし、欲しい時だけ利用できるのもありがたいです。

デメリットは牛乳やヨーグルトが少しぬるくなっていたことぐらいでしょうか。体調不良者がいる時は本当に助かりました。

2.備蓄品の管理、片付け

体調不良の人がいると出かけるのも最小限になりますので、家の掃除や片付けが捗りました。

今までなあなあで置いていた物も、「もっと効率がいい場所があるのでは?」「これ、使う時だけ出せれば、ずっと出しておく必要ないのでは?」と、立ち止まって考えることができました。

体調を崩した時に備えて買っていたパウチタイプのゼリーも、今回大活躍でした。やっぱり咄嗟の時の備蓄品は役立つことが再確認できました。

皿洗いでの感染を防ぐ狙いで買っておいた紙皿、割り箸も活躍しました。買った時は半信半疑でしたが、食器の回収や洗う手間を削減できるのは大きいのであって大正解でした。

こんな感じで体調不良時に使う備蓄品や非常食の見直しもできたので、結果的によしとしましょう。

逆に買っておいた方が良かったなーと思ったのは、アセトアミノフェン系の薬です。ロキソニンはインフルの時は飲めないので、カロナールを備蓄しておこうと思いました。

3.新年に向けて厄落としできたと自己暗示

最後の最後に厄落としができたと思うことにします。むしろそう思わないと乗り切れません。頼むそうだと言ってくれ。

おわりに

というわけで、今回は、年末に体調不良者が出たので、体調不良に備えた備蓄品の見直しと部屋の片付けをしながらゆっくり過ごしました、という話でした。

元気に過ごせることが一番ですが、もしなってしまった時は参考になったら嬉しいです。

さいごまでおつきあいいただき、ありがとうごさいました。良いお年をお迎えください!

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