夕食の献立を効率化するべく、プログラミング的思考を使ってみた体験談【共働き家庭】

woman in the kitchen cooking 回り道体験談
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はじめに

最近困っていたんです。

夕飯のメニューに。

疲れてると思い浮かばないんですよ、献立って。

そんな時にふと目に入ったのはyoutubeで見たピタゴラスイッチの「たまごかいぎ」という番組。材料は固定で、条件設定を会議しながらメニューを決めて調理していくさまをコミカルに表現したコマ撮りアニメです。

ピタゴラスイッチといえば、いわゆるプログラミング的思考が楽しめる子供番組です。

これだ!と思いました。

というわけで今回は「たまごかいぎ」ならぬ「こんだてかいぎ」をし、結果を表にまとめた体験談です。

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プログラミング的思考とは

文科省によれば、

自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組 合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組 み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、 より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

とされています。

出典:小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/07/08/1373901_12.pdf

参考:文部科学省のサイトから見られるプログラミング教育について

プログラミング教育:文部科学省

やってみた

調理の前提条件

・作り置き調理はしない

一時期作り置きもしていたのですが、気分が乗らず減りが遅かったり、冷蔵庫から出して温めなおすのが面倒になったり、作ったことを忘れて気が付いたらダメにしてしまったりすることがありました。

うまくいかない葛藤がありましたが、よくよく考えるとうちの家族は「献立は食べるその日の気分で決めたい」タイプ。作り置きは相性が悪いことに気づきました。

そこで、家で作るぬか漬けや、前日の調理したものの残りを除き、常備菜は原則作らないことにしました。向き不向きって、ありますよね。

・離乳食にも転用できる調理方法を使う

1歳という非常に微妙な年ごろの子供は、離乳食と普通食の中間のような、薄味で細かく切ってある食事を食べます。したがって子供の調理と大人の調理を2回しているとキャパオーバーしてしまいますし、毎回ベビーフードを用意するのもなかなかの金銭的負担に。そこで、最初は味付けなしで調理し、1歳児の分を取り分けた後、さらに味付けしておいしくなるものをメインに据えることにしました。

・汁1品とメイン1品を目指す

カレーや豚汁などの、メインと汁を兼ねているときは一品のみでもOKとしますが、それ以外の時はできるだけ汁物とメインの合計2品ができるようにしたいなと個人的ルールにしました。

使用したもの

今回は第1回目作戦会議ということで、エクセルを使って表にまとめてみました。

いざ組み立て

手順1 よく購入する材料を書き出す

今までの買い物リストを見比べたところ、豆腐、もやし、鶏もも肉、豚肉、その時に安い野菜、牛乳、卵2パックを買うことが多い傾向が見えました。

そこで、毎回の食事の材料として想定することにしました。

手順2 材料を曜日に固定する

足が早いもやしと豆腐は週の初めに使い切るのがベストなので、月曜日、火曜日で固定することにしました。

肉の賞味期限もそのままでは切れてくるので、初回の調理時に全ての肉を味付けして冷凍することにしました。

手順3 考えうる調理方法と味付けを表にする

毎回料理名を考えたり、味付けを考えたりするのはとても億劫なことに気づきました。

そこで、調理方法(煮る・焼く・蒸す・揚げる)や、味付け(塩・醤油・味噌・ドレッシング・中華だしなど)を一覧表にし、調理しながら見られるようにしました。

おわりに

完成した表がこちらです。

こちらを、曜日の表と組み合わせて使っていきます。

今回はプログラミング的思考を用いて献立を立てる表を作ってみた体験談でした。

まだ本格始動はしていませんが、しばらくはこれで家事を回してみようと思います。

どのようになったかはまた機会があればブログで報告したいです。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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