年末年始の4歳児おやつ3選【ついでに感覚統合も進めよう】

独り言
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はじめに

年末年始、保育園や学校が休みになり、子供が常に家にいるのでついつい間食が増えてしまいますね。

寒くてやることもないと、ついつい甘いものにも手が伸びがちです。

しかし、今回はそれを打破するべく、おやつのラインナップを変えてみました。実際に試してみて、おすすめだったものを紹介します。

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するめ

言わずもがなおつまみの定番です。噛む力を鍛えられそうでいいかなと思い購入しました。

最初はおそるおそる食べていた子どもも、すっかりするめの旨味が気に入ったようで、よく食べてくれました。

メリットは噛む力がつくこととローカロリーなこと、

デメリットは塩分が多いことと、なかなか強い匂いがすることです。

にぼし

カルシウムがとれるだろうと思い、購入しました。味も申し分なく、美味しくバリバリ食べられます。

デメリットは、よく噛んで食べないと喉に引っかかることです。うちの子どもはよく噛まずに食べてえずいていたので注意が必要かもしれません。

甘栗(オススメ)

これが一番ウケが良かったです。

最近は皮が剥いてあるものが多いですが、あえて皮を剥かずにあげれば試行錯誤して剥くことで指先を積極的に使ってくれるので、少し不器用なところがあるうちの子どもには良かったように思います。

適切な手の使い方を試行錯誤し、うまくできたら美味しいご褒美(実)が得られるのも感覚統合に良さそうです。

何より味が甘いので、嫌がらずに何回でもトライできるのがいいですね。

皮を剥くのに時間がかかるので、時間潰しにはもってこいなのも子どもに与えるにはポイントが高いです。

デメリットは皮を剥く時に手を引っ掻いたりする危険性があることと、食べすぎるとカロリーオーバーしがちなことです。

おわりに

今回は年末おすすめの3つのおやつを紹介しました。ここまで色々試してみて気づいたんです。ラインナップが酒のつまみじゃない?と。

大人も子供も、好きな味は変わらないのかもしれませんね。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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