インドネシア体験談、ボロブドゥール遺跡行きの路線バスで東南アジアの自由さを垣間見る【異文化理解】

旅と文化の探訪記
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はじめに

久々の更新です。

コロナと育児ですっかり旅行から遠ざかってしまっている今日この頃ですが、コロナ前に旅行で行ったインドネシアのバスの思い出をつらつらまとめていきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

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子連れ旅

子連れで出かけた体験談です。

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お目当てはボロブドゥール

インドネシアのお目当てはジョグジャカルタにあるボロブドゥール。歴史学専攻としては外せない仏教遺跡です。

謎のバスに乗って出発

アジア体育大会2017の会場がインドネシアだったこともあり、急ピッチで地下鉄やバスが整備されていたようです。実際、一部のバスターミナルや駅はとっても綺麗でした。警官も立っており、治安も良さそう。

ただ最新の設備は珍しかったようで、警官含め皆スマホで電車と自撮りしてました。ゆるいなぁ…。

さて、我々が乗ったバスはその恩恵は届いていなかったようで、クソボロいローカル味があふれるもので、たくさんの人が乗っていました。

写真を撮ろうとしたらおっさんがついてきて、チラチラ荷物を見てきます。ナチュラルにスリをしようとするおっさんを躱しつつ出発します。

発車と同時に聞こえる謎のmusic

発車と同時に謎の楽器の音が。ん?楽器?なんと流しの演奏家がいたようで、勝手に演奏を始めます。なんだか賑やかで面白いです。

突然の出来事

と思いきや、

ビー!!!!

ものすごいクラクション音が鳴り響きます。スピードも結構出ていましたが、大丈夫なのでしょうか。と思いきや、バスの運転手はクラクションで小粋なビートを刻み始めました。

ビー ビビビビー ビビビビー ビッビビー

こ、これが東南アジアの力・・・・・・クラクションはリズム楽器だったのか・・・。

迫力に圧倒されながらも、ふと車道をよく見ると、まさかの中央分離帯の線のど真ん中を走行しています。あれ、路面電車に乗ってたんだっけ・・・・?

そして反対側から別のバス(多分乗っているバスとは別の会社)がやってくると、なんと大の大人の運転手がお互いにあかんべえをしていました。フリースタイル過ぎますね。このぐらい自由であるべきなのかもしれないな、と思わずにはいられませんでした。

おわりに

この時にはマレーシア、インドネシア、タイの3カ国を旅したのですが、インドネシアの思い出が強烈でした。他の地域の観光体験談もまとめていきます。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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