はじめに
今回は綿棒浣腸のやり方についてです。
私は現在育休で赤ちゃんの育児真っ只中ですが、2人目ということもあり以前の体験を思い出しながら日々子供の世話に明け暮れています。
1人目と2人目が別の産院だったため、教わった手法も多種多様でしたが、中でも驚いたのが、2人目のお産で教わった綿棒浣腸です。
ネットでもいくつか記事があったので紹介しておきます。私が教えてもらったのとやり方はほぼ同じです。
ここからは体験談をまとめていきます。
教育関係の記事はこちら・・・

他の子連れ旅はこちら・・・

子連れで出かけた体験談です。
その他記事はこちら・・・
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ロリポップでブログをはじめる綿棒浣腸とは
綿棒で直接赤ちゃんの肛門から腸を刺激し、お腹に溜まっているガスや便を出す方法で、お腹の張りや便秘解消のために実施します。スワブ浣腸とも言います。私が教わったところでは綿棒の先にワセリンを塗って入りやすくするように言われました。
綿棒浣腸のメリット
①依存性がない
市販の浣腸や便秘薬のような依存性や耐性がつかないので、いつでもできるのが大きなメリットの一つです。
②良いコンディションを保てる
自分の子供の様子を見ていると、ガスを定期的に出すことができるので、不機嫌な時間が減っているように感じます。また、出かける前に綿棒浣腸することで、排便のリズムを掴むことができます。
綿棒浣腸のやり方
①手をよく洗う
肛門から雑菌が入るのを防ぐために手をよく洗います。
②綿棒1本にワセリンを取る
ワセリンの容器に綿棒の先を突っ込み、先部分全体にワセリンをつけます。
③赤ちゃんの肛門に1センチほど入れて、円を描くように回す。
お尻に差し込んだあとは、空気が抜けるように直径2ミリほどの円を描くように腸を刺激します。
④出てきたものを受け止める
ガスが溜まっていると勢いよく諸々が噴射されるので、ペットシーツ(広範囲のガードができる)や霧吹き(お尻を洗い流すのにあると便利)を駆使して綺麗にします。
実施の目安
綿棒浣腸のおすすめのタイミングは
①お腹が横に膨らんでいる時(いわゆるカエル腹)
②食後1時間ぐらいでも肋骨よりお腹が上に出ている時
だそうです。
おわりに
以上、綿棒浣腸のやり方についてでした。
1人目の時は緊急事態宣言直前に里帰りし、産んだはいいもの飛行機が飛ばなくなったため居住地にいつ帰れるかわからないというハラハラ感満載の出産育児でしたが、今回は里帰りなしだったので1人目とは違う病院での出産となりました。
新たな手法を教わったので、これからの育児に活かしていきたいと思います。
とはいえ、排便は生理現象であるため、いつもうまく行くとは限りませんが、体調管理の一助になれば幸いです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。



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