はじめに
今年は梅雨入りが遅い上に突然雨が降り続くという特殊な天気事情ですね。
先日わずかな晴れ間を狙って、石上神宮にお宮参りに行ってきました。
家族だけということで色々準備にバタバタした部分もあったので、振り返って感じたメリット・デメリット・対策をまとめていこうと思います。
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ロリポップでブログをはじめる1人目と2人目の違い
1人目の時はコロナ真っ只中だったため、ご祈祷は申し込まずに里帰り先の祖父母と一緒に神社へ参拝していました。
今回は両方の祖父母が参加できない状況だったため、父、母、上の子だけの参加となりました。
その代わり、本殿でご祈祷を申し込みました。
家族だけで行くメリット
予定が合わせやすい
家族のスケジュールだけチェックすればいいので、日取りがとても決めやすかったです。
急な体調不良や、天候不良などのトラブルがあっても変更がしやすいのは大きなメリットでした。
気を遣わなくて済む
お互いの両親がいるとどうしても緊張してしまう人もいると思いますが、家族だけだったので気遣いをせずに子供達の面倒を見るだけで済みました。もし祖父母が参加するとしたら、うちの場合は関東関西なので風習にギャップもあることが想定されたので、どちらのスタイルで実施するかなども相談しなくて済んだ点も大きかったです。
家族だけで行くデメリット
上の子と下の子の面倒を同時に見なければならない
父ー上の子
母ー下の子
のように役割分担しておかないと、境内の移動中や祈祷をしてもらう際にバタバタしました。「父親が祈祷の申し込んでいたら上の子が飽きてしまい、同時に下の子が泣くのを抱っこして宥めながら産後1ヶ月の満身創痍の母親が上の子を追いかける」
といったカオスな状況が繰り広げられるわけです。
親戚と一緒に行っていれば複数の目があるので誰かが面倒を見てくれる可能性がありますが、家族だけだと1対1になってしまうというのはなかなかしんどい状況でした。
荷物の管理が大変
こちらも地味にしんどかったです。記念写真を撮ろうにも家族全員を撮るためには三脚が必要だったり、赤ちゃんのオムツやミルクなどの一式を持ち歩くとそれだけで大荷物になります。
赤ちゃんを抱っこして、荷物も持って歩きながら上の子のお世話をするのはなかなかハードでした。
対策
平日に行く
今回は相棒も育休をとっていたため平日にお宮参りに行けたのですが、結果的に大正解でした。人が多いタイミングだとバタバタしてしまう上に上の子への対応まで手が回らないことが想定されるからです。
おむつを替えるタイミングを考えておく
これは失敗したことです。なかなかオムツを替える機会や場所がなく、ウンチをしていたのをそのままになってしまいました。
車で行っていた場合は車内で、それ以外の場所ではおむつ替えできるスペースの目星をつけておくのがとても大切だと思いました。
おむつ替え対策をしておく
慣れない場所だと、おむつ替えに失敗して服に漏れてしまう場合もあるかもしれません。実際、今回は下の子がこんな時に限って盛大に決めてくれました(何をとは言いませんが)。
おむつ替えマットや使い捨てペットシーツなど汚れても大丈夫な装備があれば、もう少し気持ちに余裕ができたかなぁと思いました。
おわりに
今回は家族だけで行くお宮参りのメリット・デメリット・対策についてでした。
バタバタはしましたが、素敵な思い出を残すことができたので良かったです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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