はじめに
今回は久々に法華寺へ行った体験談です。
昨年の後半に体調を崩しており、なかなか思うように動けなかったのですが、最近やっと余裕が出て来たので久々に1人で奈良巡りしてきました。
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子連れで出かけた体験談です。
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ロリポップでブログをはじめる法華寺とは
天平17(745)年の奈良時代、光明皇后の発願によって創建されて以来、皇室ゆかりの尼門跡寺院として今日まで伝統を守り続けている寺院です。
ひな会式とは
特別開帳された国宝十一面観世音の前に善財童子55体をお祭りする法会です。
善財童子とは、文殊菩薩の脇侍としても有名な仏教説話の登場人物で、仏の教えを学ぶために数々の知識人のところを訪ねて、最後に悟りを開きます。
行ってみた
平日ということもあり、車での来訪です。
桜も咲いており、すっかり春めいていました。
参拝客はほとんどがセカンドライフ満喫世代で、自分と同世代はいませんでした。

まずはチケットを買います。全ての拝観ができて1000円でした。

まずはお目当てのひな会式会場へ行きます。
中は撮影禁止だったので外側からの写真のみとなります。
中では小さな善財童子の像が並んでいました。素材は木造から塑造まで多岐にわたっています。その様子を後ろから見守る本尊の十一面観音は、さながら発表会で子を見守る保護者の様相。
お守りを購入


法華寺は奈良の帯解寺と並んで安産祈願で有名なお寺です。ここの安産守はお守りの中に「守り犬」という子犬の人形が入っています。なんでも、この人形は奈良時代から伝わるもので、限られた尼僧しか作れないそうです。昨年安産祈願ができてなかったので、早速購入しました。
「お子さんが産まれたら袋から取り出して、子供のお守りにしてくださいね」とのことだったのでまだ犬守を直接見てはいないのですが、今から楽しみです。
茅葺き屋根の家でレモン水をいただく
敷地内の庭園を散歩すると、敷地内にお寺の建物とは違う雰囲気の茅葺き屋根の家が。この家は月ヶ瀬にあった邸宅を移築したもののようです。
中はちょっとした休憩所になっており、縁側に座って無料で水分補給ができます。この手のドリンクバーには珍しく、レモン水があったので思わずチョイス。甘さと酸っぱさが体に染み渡ります。


おわりに
今回は法華寺にお参りした体験でした。いつもは子連れで寺社仏閣巡りをしていましたが、たまには1人で行くのもいいものですね。
諸々が済んだら、また子連れで奈良観光してみたいものです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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