3歳とおにぎりパーティーをした体験談【休日自宅ランチ】

person holding white plastic ladle 回り道体験談
Photo by Huy Phan on Pexels.com
記事内に広告が含まれています。

はじめに

今回は、おにぎりをたくさん作っておにぎりパーティーをした体験談です。大人が使う体力を最小限にして自宅で子どもと過ごす方法を考えた結果、導き出されたのはホットケーキを焼くか、おにぎりを作るかの二択でした。

その他子連れ旅はこちら・・・

子連れ旅

子連れで出かけた体験談です。

その他記事はこちら・・・

スポンサーリンク

ロリポップでブログをはじめる

ラップで握れば衛生的なおにぎり

子どもが元気なときは、外で様々な体験をして過ごすのが一番良いとは思うのですが、大人の体力も考えるとそうはいっていられない状況の時もあると思います。

その状況下で子どもが楽しめて、なおかつ大人が楽できる活動を突き詰めていったら、思い浮かんだのは「おにぎりパーティー」でした。

まさに先日は大人が体調を崩し、子どもも少し風邪気味という状況だったので、ラップで握るおにぎりの方が衛生的に良いだろうということで、おにぎりパーティースタートです。

おにぎりの具材を考えるところからスタート

まずは子どもにおにぎりを作ることを説明。具材を何にするか相談してみました。

子どもは「どれにしようかなぁ~」とウッキウキで考えています。家にあるおにぎりの絵本を開いたり、冷蔵庫の中身をチェックしたりしながら、作れそうな具材を一緒に考えました。

最終的に子どもから出た意見は

・ごましおおにぎり

・さけおにぎり

・梅チーズおにぎり

・枝豆塩昆布おにぎり

でした。

おにぎりの具は、おにぎりレシピコンテストなどのサイトにも載っていたりするので、そちらを参考にしても良いかもしれませんね。

公推協カップ ご当地おむす美大賞
一般社団法人農林水産協会(本部・東京)は公益財団法人公益推進協会の助成を受け9月から来年2月にかけ、美しい風土の恵みである米を基本に、地域の食材と食文化を生かした美味しいおむすびを公募するコンクール『公推協カップ 第1回ご当地おむす美大賞』...
https://www.gokumi.com/news/554/
おにぎりアイデアグランプリ | 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT
ヴィレッジヴァンガードとニッポンフードシフト公式プロジェクト!「おにぎりアイデア総選挙」あなたのお気に入りのおにぎりは!?夢の商品化に向けて、みなさんの投票をお待ちしています!

おにぎりのごはんと具を準備して、子どもににぎってもらう

ご飯をお皿やボウルに分けて、具材を投入して混ぜます。

ここまでできたらほとんど完成したような物です。

あとは、子どもにラップに包んだご飯を渡して、適当に握ってもらうだけです。

子どもなりに「おてつだいできた!」「自分で作れた!」と思ってくれたようで、一生懸命握ってくれました。

あとはおかずに卵焼きとウインナーを焼いて、お皿に盛りつければなんとなくお弁当の気分になれます。

person holding white plastic ladle
Photo by Huy Phan on Pexels.com

いざ実食

せっかく作ったので、食べるときもいつものダイニングテーブルではなく、雰囲気を変えて違う部屋で食べました。おにぎりにすると、いつもより食事が進みます。

満足そうにおにぎりを頬張る子どもの顔に、親サイドも一安心です。

おわりに

今回は3歳児とおにぎりの具を決めて、作って、おにぎりパーティーをした体験談でした。省エネな割に楽しめたので、またチャレンジしてみようと思います。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

ロリポップでブログをはじめる

コメント

タイトルとURLをコピーしました