はじめに
先日、うちの子どもが「おおさかうーまいもーん」という謎の歌を歌っていました。
なんでも、幼稚園で教わったとのこと。関東人の私はただただびっくり。京都人の相棒も知らないらしい。一体なんの歌なんでしょうか。
というわけで、今回は趣向を変えて、子供の遊び歌についてです。
教育関係の記事はこちら・・・

子連れ旅はこちら・・・

子連れで出かけた体験談です。
回り道体験談はこちら・・・回り道体験談

その他記事はこちら・・・
スポンサーリンク
ロリポップでブログをはじめる子どもが歌う謎の歌
現時点で分かっている概要は以下の通り。
「たーこーやーきーいーかやきー、おーさかうーまいもんぶたまん」
「おーさかにーはーうーまいもんがーいっぱいあるんやでー!」
…たこやきは言わずもがなだが、イカ焼き?豚まんは551のことだろうか。それにしても怒涛の大阪名物ラッシュである。そして、普段関西弁を話さない子どもが流ちょうに関西弁で歌う様子はなかなかシュール。
愉快な牧場のメロディー(ドドドソララソ、ミミレレド)に乗せた、軽快な歌です。さすが大阪。
調べてみると
Wikipediaに記事がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪うまいもんの歌
こちらの記事によると、大阪の人形劇団が作った歌が元になっているようですね。1993年に作られているので割と長い間歌い継がれているらしいです。

こちらのサイトにはさらに詳しい歌詞が載っています。原曲はうちの子供が歌っているものとは少し異なるようですね。もっとも、子供の記憶力も信ぴょう性は低いですが。
ちなみに、Amazonミュージックで再生もできました。びっくり。
とにかく、「大阪うまいもんの歌」は実在するすることがわかりました。
大阪の外で歌われるようになった考察
ここからはあくまで個人の想像ですが、人形劇団が発祥という特性上、地方巡業で歌われることもあったと想定されるので、大阪に近い地域の幼稚園や保育園に伝播していった可能性があります。また、くいだおれの街大阪というキャラクター性も、この歌の認知度に貢献しているのではないでしょうか。
歌詞にバリエーションもあるようなので、あふれる大阪の郷土愛が関西の近隣地域に波及し、歌い継がれているのかもしれませんね。
現に、自分の子どもは大阪にほぼルーツがないのに、ノリノリで歌っています。そのぐらい中毒性が高い、覚えやすいフレーズと言えるのではないでしょうか。
おわりに
今回は大阪うまいもんの歌について紹介しました。歌詞の通り、大阪にはうまいもんがいっぱいあるので、いろいろ食べてみたいものです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
追伸 茨城うまいもんの歌でも替え歌で作ろうかなぁ…。
スポンサーリンク
ロリポップでブログをはじめる



コメント