はじめに
この度の災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。皆様の1日も早いご再建をお祈り申し上げます。
地震や事故などが立て続けに発生し、大変な年明けとなりましたが、本年も本ブログをよろしくお願いいたします。
今回は茨城の正月料理である「しゃけもち(鮭餅)」を関西で食べた体験談です。
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子連れで出かけた体験談です。
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ロリポップでブログをはじめる鮭餅とは
以前、本ブログでも掲載しましたが、茨城県の一部地域で食べられている正月料理の一つです。
簡単にいってしまえば、鮭おにぎりの餅バージョンです。
しょーびき餅、とも呼ばれており、概要をweb上でまとめている方もいるようです。
ぐるたびでも記事ができていますね。
筑西市観光協会のサイトにも記事がありました。
なぜわざわざ関西で…
理由は至ってシンプルで、管理人が秋口に体調を崩していたため、体力が落ちている今の状態で年末に茨城に帰るのは無理だったからです。
そこで、少しでも茨城気分を味わいたい!ということで強行しました。
しゃけもちの材料
丸餅 好きなだけ
塩鮭(甘塩)好きなだけ
清々しいほどシンプルな材料です。
関西にせっかくいるので、今回は丸餅を使ってみました。まさにこれこそ東西融合。
鮭餅のレシピ
①塩鮭を焼いて、ほぐす。
②餅を焼く。
③焼けた餅を少し引き伸ばし、その上にほぐした塩鮭をのせる。
④餅で塩鮭を軽くくるんで食べる。
作り方も簡単です。
実食

塩鮭は油が乗っているものを購入できたので、とてもジューシーに仕上がりました。気になる餅との相性は、丸餅の方が鮭のうまみをフルに体験でき、美味しく感じました。
ちなみに関東の角餅で作ると少し苦味を感じます。餅を切るときに振るう餅粉の影響なのでしょうか。小さい頃はこの苦みがあまり好きではありませんでしたが、丸餅は苦く感じないのでおいしくいただけました。
おわりに
茨城の名物鮭餅を関西で再現し、実食した体験談でした。丸餅と塩鮭の相性は抜群だったので次回もやってみたいものです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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