はじめに
今回は、茨城に帰省した際に立ち寄った「ほしいも神社」について紹介します。先日から体調を崩してしまい、ずっと寝込んでいたのですがやっと起き上がれるようになりました。体と相談しながら、少しずつブログを更新していこうと思います。よろしくお願いします。
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子連れ旅
子連れで出かけた体験談です。
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ロリポップでブログをはじめるひたちなか臨海鉄道湊線で阿字ヶ浦へ
阿字ヶ浦駅には、電車で向かいました。電車についてはこちらの記事をご覧ください。
駅から少し歩いて、坂を登っていった先に、お目当てのほしいも神社があります。

ほしいも神社 - 堀出神社
「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」令和に元号が変わって初めて創建された新宮「ほしいも神社」。皆様の願いが叶いますように「ほしいもの」がすべて手に入りますようにという思いを込めた新しい神社です。皆様のご参拝を心からお待ち申し上げます。
ほしいも神社について
こちらの神社は堀出神社の境内に令和に入ってから建立されたようです。
古くからこの地域で盛んに作られた「干し芋」と「ほしいもの」が手に入るようにという願掛けの神社だそうですね。
干し芋についてはこちらから

ほしいも | いばらきの農林水産物 | 茨城をたべよう 食と農のポータルサイト
茨城のおいしい情報が満載!茨城をたべよう!いばらき食と農のポータルサイトです。
私が子どもの頃は、干し芋は秋から冬にかけてのおやつで、段ボールで購入して家族総出で食べたものです。関西では段ボールで売っていることはまずないのでお取り寄せするしかないですね。
ちなみに掘出神社は、江戸時代初期の地域の境界争いが元で設置された神社で、徳川光圀が古墳を発掘して出土した鏡をご神体としているそうです。
行ってみた
キンキラキンの鳥居がインパクト大で、目を引きますね。鳥居がちょっと伏見稲荷っぽくていいですね。金色なのは、おいしい干し芋が金色に見えるからでしょうか。子どもは不思議そうに見ていました。





おわりに
今回はほしいも神社へ参拝した体験談でした。道中は坂が急ではあるものの、潮風が心地よいのでそれほど苦ではありませんでした。皆さんも是非行ってみてください。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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