はじめに
今回は、茨城が誇るB級スポットの一つである、くれふしの里へ行った体験談をまとめていきます。なかなかマニアックな公園ということもあり、もちろん交通手段は車。春は桜のスポットとしても人気で、地元の幼稚園や小学校の遠足などの目的地として使われていたこともあるようです。
私も20年ほど前に連れて行ってもらったことがあるのですが、でかい埴輪がいたことを強烈に覚えています。
今回、子どもを連れて行く機会に恵まれたので、2世代で巨大埴輪をおがむことができました。
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ロリポップでブログをはじめるくれふしの里とは
水戸市の内原地区ある古墳群が整備されてできた公園です。いくつかの古墳は復元整備されており、勢力の大きさを物語っていました。

水戸観光コンベンション協会のサイトです。
水戸市の公式サイトです。
行ってみた


大きな前方後円墳の近くには遊具が設置された公園がありました。
惜しいのは、遊具が老朽化していて使用禁止になっているものがあったことです。使用禁止になっていた物には滑り台やターザンロープなど楽しそうな遊具が多かったので、遊べなかった子どもが少ししょんぼりしていました。
気を取り直してメインのはに丸タワーへ向かいます。道中、現代のお墓もちらほら見受けられました。古墳と現代のお墓が並んでいる様子はなかなか興味深い物があります。

そして到着、はに丸タワー。20数年前に見たときの衝撃を思い出しました。圧巻です。
中は階段になっており、頭の上まで登っていくことができます。
以前はボタンを押すとはに丸が話すギミックがあった気がするのですが、今はもう使えなくなってしまっているようでした。少し残念です。
近くに難読地名の「木葉下」が
せっかく近くまで来たので、茨城の難読地名の一つ「木葉下」へも寄ってみました。

こちらの地名は「あぼっけ」と読みます。素直に読んだら絶対に分からないこの地名は、一説によるとアイヌ語由来だそうです。
おわりに
近隣の遊具や巨大埴輪のギミック等は多少の老朽化は否めない佇まいでしたが、充実した古墳の数とインパクトが大きな巨大埴輪は一見の価値がありました。
是非お近くへお越しの際は足を運んでみてください。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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