はじめに
今回は8月に参拝したひたちなか開運鐵道神社についてです。今回は電車が大好きな子どもも一緒だったため、ひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦駅まで行ってきました。
久しぶりの更新となりました。さいごまでおつきあいいただけたらありがたいです。
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勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗って、阿字ヶ浦駅まで行きます。
基本的に一両編成のひたちなか海浜鉄道は、海沿いに済んでいた高校時代の後輩が使って通学していたイメージが強く、私も今回が人生初乗車だったため、小旅行気分で出発できました。



窓から見える景色は綺麗な夏空で、どこか郷愁を誘うものばかり。今は遠く離れた場所に住んではいるものの、やはり私は茨城人なんだとしみじみしてしまいました。この景色を見ながら後輩は通学していたんだなぁ。
道中の駅の看板は、猫や名産品をあしらったデザインが凝っており、なかなかのセンスを感じます。
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終点阿字ヶ浦駅で、ひたちなか開運鉄道神社へ
楽しい電車の旅もあっという間に終わり、終点に到着しました。お目当ての神社は、終点の阿字ヶ浦駅の構内にあります。





他の鉄道神社が線路や車輪をご神体にしたり、他の神社から勧進してくる神社が多い中で、こちらの神社はクラウドファンディングで資金を集め、引退車両をご神体としています。線路を再加工した鳥居も良い味を出しています。
なんでも、今まで一回も事故を起こしたことがない車両がご神体となっているんだとか。

クラウドファンディングを実施した団体はこちらのようですね。
神社のお守りなどは那珂湊駅で買えます
ひたちなか開運鐵道神社のお守りやお札は阿字ヶ浦駅ではなく、那珂湊駅で購入できるようなので、帰りに那珂湊駅に寄ってお守りを買ってきました。

那珂湊駅は100年前の建物がそのまま使われており、レトロなつくりとなっています。
お守りは、ご神体の神社をモチーフにしたものでかわいらしいです。

おわりに
今回はひたちなか鐵道神社へ参拝した体験談でした。
余談になりますが、鉄道神社は奈良にもあるようです。Wikipediaによると、奈良市の大和文華館にあるのだとか。気になるのでいつか行ってみたいと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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