はじめに
この記事は商品紹介リンクを含みます。
今回は車での長距離移動で必要な物、あると便利な物についての紹介です。
私は出身が茨城であるため、帰省をはじめとして関東→関西の行き来が多いのですが、子どもが3歳になり、飛行機代も家族3人分だと馬鹿にならなくなってきたので、少し前から移動を車でするようになりました。
先日も帰省したので、実体験を交えて持ち物についてまとめていこうと思います。
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子連れで出かけた体験談です。
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ロリポップでブログをはじめるおすすめアイテム1 車内用おやつかばん
帰省するときの荷物とは別に、車内で使う物一式をまとめたトートバッグを用意していました。手を拭く除菌シートと、運転中でも食べられる個包装のせんべい、あめ、バウムクーヘンなどを入れておくと、子どもがぐずり始めた時に「あれどこだったっけ」とならなくて済みました。甘い物としょっぱいものが両方あるといいですね。
万が一パーキングに泊まれなかったので食事の時間が遅れる!となっても、非常食になってくれます。運転席と助手席の間に1つ、後部座席に1つ用意しておくと楽でした。
おすすめアイテム2 小さい子どもセット
こちらも必須アイテムです。おむつがとれていない子どもがいる場合は、おむつセットを取り出しやすいところに入れておく必要があります。車の中で使うセットとして用意しておくのも手です。私は今回初めて使ったのですが、においをシャットアウトできるようなビニール袋は100均で買っておいてよかったです。
・車内用おむつセット
・においシャットアウト機能がついたビニール袋(ペット用など)
これをこのようなケースにまとめて車内に置いておき、
・いつも使っているようなタオル・ブランケット類
・車内で安心できるようにいつも使っているおもちゃなど
これらは別の袋に取り出しやすくまとめておきましたが、大正解でした。
おすすめアイテム3 イヤホン
長距離運転のお供。後部座席で寝ている人がいる中で、運転手の眠気覚ましにラジオや音楽をかける際に役立ちます。ノイズキャンセリング機能がついているものを使う場合は、子どもや周囲の様子を気にかけるためにも片側は外して置いた方が良さそうです。
おすすめアイテム4 タブレットアーム
子どもを静かにさせる最終手段です。長距離運転でストレスになってくるのが子どものぐずりです。
見せすぎるのもよくないのかもしれませんが、長距離移動で体を自由に動かせないストレスは大人も子どもも一緒です。お互いストレスなく移動できるようにするためにも、タブレットを車で見せることは想定しておいていいというのが個人的感想です。むしろもっと早く導入しておけば良かった。
こちらは吸盤式ではなく座席の頭部にはめ込むタイプで、でタブレットを取り付けられるので楽でした。
季節のおすすめ便利アイテム
おすすめアイテム5 クーラーボックス
夏場の帰省でMVP。渋滞する中でも、冷たいものが食べられて、冷えた飲み物が飲めるというありがたみを感じましたね。今年の帰省(2023年)は帰りに台風にぶち当たり、一時は雨の中国道1号を走り抜けるというハードルートでしたが、冷たい飲み物のおかげでなんとかなりました。別途で保冷剤の用意が必要ですが、保冷剤単体でも首を冷やしたり、急な発熱等にも活用できるので合って良かったと思います。
ちなみに置き場所は子どもが小さければチャイルドシートの足下がオススメです。
おすすめアイテム6 ぬれタオル+ハンガー
冬の帰省でMVP。暖房をつけていると車内の空気が乾燥していきます。
密室と化した車内でも快適に過ごしたいですよね。そんなときに使えるのがぬれタオル。せっかくの帰省の際に喉を痛めてしまうリスクを少しでも下げるのに役立ちました。ただ、気温が低いところに行くと結露してしまうのがネックでした。
おわりに
以上、子連れで車を運転して長距離移動する際の便利アイテムベスト6でした。
車内で快適に過ごすための荷造りのポイントは、
・使用場面ごとに
・コンパクトに
・手間を最小限に
だと思います。他にもオススメアイテムがありましたら是非教えてください。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
じゃらんにも子連れドライブの記事がありました。

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