はじめに
今回は公認心理師試験のための学習計画を立てた体験談です。私は2022年7月に実施された第5回公認心理師試験を受験し、合格することができました。
先日、第6回公認心理師試験が行われましたが、第7回試験は3月頃の実施予定とのことで、どんどん時期が前倒しになっているようです。
https://www.mhlw.go.jp/content/001004939.pdf
今の時期から試験対策のためのプランは練っておいて損はありません。今はなき参考になれば幸いです。
公認心理師試験についてはこちら・・・

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子連れで出かけた体験談です。
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勉強を始めるスタートを設定しましょう。私の場合は2021年の10月から学習をスタートしました。まずはペンギン本を1周読んで、ざっくりと試験問題の概要をつかみました。自分が隣接している分野は教育心理学だったので、そこから範囲を広げて学習へのモチベーションを高めていきました。
ひたすら過去問を解く
今までで出題された問題をくまなく解きましょう。おすすめは赤本です。1時間程度を目安に、それぞれの分野の問題に取り組んでいきます。
1回目は分からなくても良いのでそのまま解き進めていきました。そのときに一番大事にしたのは、問題を解いていくテンポをつかむことです。たくさんの問題に取り組むことが想定されるので、考える時間がどれくらいあるのかを体験しておくことで、その後の対策に繋がると判断したからです。
解いた問題は、その日のうちに時間を空けずに答え合わせをしました。その日のうちに答え合わせをすることで、正誤の判別がつき、記憶の定着に役立つからです。
そして翌日、全く同じ問題を解くことから学習を進めていきます。
体感ですが、これの有無は知識の定着に大きく差が出たように感じます。
法律や自作語呂合わせの録音をとり、無限再生
私は音楽をやっていたので音を覚える方が得意なので、覚えたい内容を替え歌にして録音をとって、暇なときに再生していました。ちょうど育休明けで夜泣きを繰り返す子供の相手をしながらだったので、結構な頻度で聞くことができました。
試験2ヶ月前になったら、過去問を通しで解く
試験が近づいてきたら、実際の問題の長さになれるために、過去問を通しで解きました。赤本は今までの年度の問題がジャンルごとにミックスされて掲載されているため、別の会社の1年ごとに問題が収録されている過去問を購入しましょう。
捨てるジャンルを決める
ぎりぎりまで全ての分野の勉強はするのですが、試験で点を取るために勉強の内容に軽重をつけていきます。得意な分野、点が取りやすい分野と、苦手な分野、点が取りにくい分野を判別し、点数が稼げそうな問題にウェイトを置いていきましょう。
試験1ヶ月前、後半のケース問題をひたすら解く
配点の高い後半の問題を重点的に解いていきます。「適切なもの」「適切でないもの」「1つ選ぶ」「2つ選ぶ」などの、重要な指示は鉛筆で線を引いておくと、見直しの際に戸惑う時間が短くなります。
いざ、試験へ
試験前日はなるべく早く寝ましょう。
本番当日は、難しい問題が出たら「知らんわボケェ」ぐらいの勢いでどんどん飛ばしていきましょう。
また、どんなに答えが知りたくなっても、試験の合間の昼休みなどに答え合わせをするのはやめましょう。もし間違っていたときには気持ちを切り替えるのが難しくなってしまいます。
おわりに
今回は、どのように公認心理師試験勉強をすすめていったのかについて、思い出しながらまとめてみました。第6回以降、出題傾向にも変化があったようですが、自分に合った勉強方法をいかにして見つけ出すかがカギとなります。
楽しみながら勉強をしていくのが一番だと思います。皆さんの健闘をお祈りいたします。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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