はじめに
今回はまた鉄道ネタで、栃木県にある真岡鐵道のSLに乗車した体験談です。連休中だったので、多くの観光客で賑わっていました。帰省のタイミングでいけたのはラッキーでした。オススメのルートも紹介します。
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子連れで出かけた体験談です。
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ロリポップでブログをはじめる真岡鐵道とは
真岡鐵道 公式サイト (moka-railway.co.jp)
真岡鐵道が運行する鉄道路線。茨城県筑西市の下館駅から栃木県芳賀郡茂木町の茂木駅を結ぶ。土日祝日などに蒸気機関車が運転される。愛称は「コットン・ウェイ」。
“真岡鐵道真岡線”, デジタル大辞泉プラス, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,
コットン・ウェイの愛称は、真岡木綿からきているようですね。
栃木県真岡市で生産される綿織物。江戸時代には「真岡晒」の名で知られた伝統的な織物だが、戦後は製造が激減。1980年代に保存振興会が設立され、技術が継承されている。栃木県伝統工芸品。
“真岡木綿”, デジタル大辞泉プラス, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,
実際に乗ってみた
SLに乗るためには、SL整理券と、普通乗車券の2種類が必要です。今回、奇跡的に整理券を購入することができました。webの申し込み画面を窓口で見せて、整理券を購入します。

今回候補に挙がった乗車プランは、
➀茂木~益子(SLに乗車した後に益子焼の陶器市に行くプラン)
②茂木~真岡(真岡にあるキューロク館にSLの展示を見に行くプラン)
③益子~真岡(最短プラン、陶器市からのキューロク館プラン)
の3つでした。
迷いに迷った末、乗車時間がそこそこあり、駅があまり混雑しないであろう②茂木~真岡のプランにしました。

ちなみに茂木駅には、飲食店やお土産屋さんなどは一切ありませんでした。時間を潰す場所には工夫が必要な、こぢんまりとした小さな駅です。時間帯によっては無人駅にもなるようです。私達が行ったときは連休だったこともあり、方言が強い車掌さんが一生懸命標準語で説明してくれました。
線路には転車台があって、方向転換も実施している様子でした。


汽車が走り出すと、換気のために開いている窓からすすがバンバン飛んできます。しかし、それもまた汽車の情緒があって良いものでした。客車の中は一見普通の電車のようでしたが、いちごの装飾がされていて、観光列車の雰囲気がとても強かったです。
汽車は道の駅もてぎの近くや、田園風景の中を走って行くのですが、どこにいても道行く人たちが手を振ってくれました。SLを迎え入れてくれる雰囲気は、とても嬉しいものですね。
最初は全体的にそれほどの混雑はなかったのですが、途中の益子駅では、益子焼のイベントがあったこともあり多くの人がSLに乗ってきました。
少し賑やかになったタイミングでちょうど真岡に到着だったので、上手い具合に混雑を避けることができました。
さいごはキューロク館へ

真岡駅はSLの形をしているユニークな駅舎があります。そしてその隣には、同じくSLはモチーフになっている機関車の保存館があるので、そちらにも足を伸ばしました。
お土産には、子供のチョイスでプルバック走行のD51のおもちゃと、実際に乗ったSLの番号が書かれた帽子、タオルとSLの定規を購入しました。
おわりに
今回は真岡鐵道でSLに乗った体験談でした。
子供が小さいこともあり、乗車駅や降車駅をぎりぎりまで迷いましたが、結果として茂木から真岡までのチョイスで大正解でした。真岡には無料で入れるキューロク館もあるので、鉄道が好きな方はとてもオススメです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。



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