子連れで真岡鐵道のSLに乗車した体験談【オススメは茂木から真岡まで】

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回はまた鉄道ネタで、栃木県にある真岡鐵道のSLに乗車した体験談です。連休中だったので、多くの観光客で賑わっていました。帰省のタイミングでいけたのはラッキーでした。オススメのルートも紹介します。

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子連れ旅

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真岡鐵道とは

真岡鐵道 公式サイト (moka-railway.co.jp)

真岡鐵道が運行する鉄道路線。茨城県筑西市の下館駅から栃木県芳賀郡茂木町の茂木駅を結ぶ。土日祝日などに蒸気機関車が運転される。愛称は「コットン・ウェイ」。

“真岡鐵道真岡線”, デジタル大辞泉プラス, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,

コットン・ウェイの愛称は、真岡木綿からきているようですね。

真岡木綿工房
真岡木綿工房は、1986年に真岡商工会議所により設立されました。真岡木綿は棉の栽培から機織りまですべて手作業で行う自然と調和したライフスタイルを継承しつつ、環境にやさしい持続可能なものづくりに取り組んでいる。

栃木県真岡市で生産される綿織物。江戸時代には「真岡晒」の名で知られた伝統的な織物だが、戦後は製造が激減。1980年代に保存振興会が設立され、技術が継承されている。栃木県伝統工芸品。

“真岡木綿”, デジタル大辞泉プラス, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,

実際に乗ってみた

SLに乗るためには、SL整理券と、普通乗車券の2種類が必要です。今回、奇跡的に整理券を購入することができました。webの申し込み画面を窓口で見せて、整理券を購入します。

SLの乗車方法・運行日カレンダー - 真岡鐵道株式会社
▲SLもおか 事前にご一読ください SLのご乗車には、乗車区間の普通乗車券(定期券・回数券は不可)と、SL整理券(全席自由席)の2つが必要です。 SL整理券のご購入については、当サイトからの事前予約をおすすめしています。 … Continu...

今回候補に挙がった乗車プランは、

➀茂木~益子(SLに乗車した後に益子焼の陶器市に行くプラン)

②茂木~真岡(真岡にあるキューロク館にSLの展示を見に行くプラン)

③益子~真岡(最短プラン、陶器市からのキューロク館プラン)

の3つでした。

迷いに迷った末、乗車時間がそこそこあり、駅があまり混雑しないであろう②茂木~真岡のプランにしました。

ちなみに茂木駅には、飲食店やお土産屋さんなどは一切ありませんでした。時間を潰す場所には工夫が必要な、こぢんまりとした小さな駅です。時間帯によっては無人駅にもなるようです。私達が行ったときは連休だったこともあり、方言が強い車掌さんが一生懸命標準語で説明してくれました。

線路には転車台があって、方向転換も実施している様子でした。

汽車が走り出すと、換気のために開いている窓からすすがバンバン飛んできます。しかし、それもまた汽車の情緒があって良いものでした。客車の中は一見普通の電車のようでしたが、いちごの装飾がされていて、観光列車の雰囲気がとても強かったです。

汽車は道の駅もてぎの近くや、田園風景の中を走って行くのですが、どこにいても道行く人たちが手を振ってくれました。SLを迎え入れてくれる雰囲気は、とても嬉しいものですね。

最初は全体的にそれほどの混雑はなかったのですが、途中の益子駅では、益子焼のイベントがあったこともあり多くの人がSLに乗ってきました。

少し賑やかになったタイミングでちょうど真岡に到着だったので、上手い具合に混雑を避けることができました。

さいごはキューロク館へ

真岡駅の駅舎。SLを模したユニークな形をしている。

真岡駅はSLの形をしているユニークな駅舎があります。そしてその隣には、同じくSLはモチーフになっている機関車の保存館があるので、そちらにも足を伸ばしました。

栃木県の子連れに最適なミュージアム「真岡鐵道 SLキューロク館」【公式】
真岡市SLの走るまち拠点施設

お土産には、子供のチョイスでプルバック走行のD51のおもちゃと、実際に乗ったSLの番号が書かれた帽子、タオルとSLの定規を購入しました。

おわりに

今回は真岡鐵道でSLに乗った体験談でした。

子供が小さいこともあり、乗車駅や降車駅をぎりぎりまで迷いましたが、結果として茂木から真岡までのチョイスで大正解でした。真岡には無料で入れるキューロク館もあるので、鉄道が好きな方はとてもオススメです。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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