はじめに
公認心理師試験の感想はこちら・・・
公認心理師試験が終わってみて、率直な感想。
公認心理師試験を振り返って―浮かび上がる問題と、教職の課題の共通点 – めざせ回り道の達人 (mawarimichi-tatsujin.com)
今回は公認心理師試験の持ち物についてです。
明日は第6回の公認心理師試験ですね。私は昨年の第5回を受験したのですが、その際に会場に持って行って良かったもの、あった方が良かったものを紹介したいと思います。
公認心理師試験についてはこちら・・・

教育関係の記事はこちら

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➀お気に入りのにおいがするもの、マスク
試験会場は人混みが想定されたので、気持ちを切り替えて平常心を保つために、フレグランススプレーを持って行きました。公認心理師の勉強をする際にも同じスプレーを使い、においで平常心を取り戻すトリガーになるように相乗効果を狙いました。これはなかなか効果があったように感じます。
ちなみに私が使用したのは、一時期twitterで「しねどすスプレー」と話題になったお伊勢さんのお清め塩スプレーです。
マスクは当時まだコロナ禍真っ只中だったので必要でしたが、喉の渇きを押さえることができたのでマスクが必須ではなかったとしても、していて正解だったように思いました。
②鉛筆5本
験担ぎで「合格」と5をかけて、鉛筆を五本持って行きました。試験の際は3本と消しゴム2個を出して本番に臨みました。些細なことですが、験を担ぐのは気晴らしになります。
③羽織り物
私が受験したのは夏でしたが、意外と会場が冷え込んでいて体温調節が難しかったので上に着るものを持ってくれば良かったと反省しました。たしか私が受けた会場では膝掛けはNGだったと記憶しています。
④音楽プレーヤー&イヤホン
こちらも試験のストレスコーピングに有効でした。お気に入りの音楽を聴いて心を落ち着かせて、試験に臨みましょう。
⑤ラムネ・飴
脳へ養分を送るために糖分を持って行きました。特に森永のラムネはブドウ糖が主成分のため、試験直前まで積極的に食べていました。お昼休憩の際にも食べてました。
おわりに
以上、公認心理師試験を受験した際の持ち物紹介でした。受験票と筆記用具はもちろんのこと、快適に過ごせるアイテムはどんどん取り入れて損はありません。
そして試験は長丁場なので、問題の時間配分に気をつけつつ、平常心を保って取り組むのが一番だと思います。今まで見たことがない問題が出ても、「そんなの知らんわい!」ぐらいの勢いでどんどん飛ばしていきましょう。
試験での健闘をお祈りいたします。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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