はじめに
今回は、東大寺に子連れで行った体験談です。

東大寺自体には何度か子供を連れて行ったことはあるのですが、実は子連れで大仏殿に入るのは初めてでした。滞在時間は3時間にも満たなかったのですが、なかなか貴重な経験ができたので紹介したいと思います。どうぞよろしくおねがいいたします。
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子連れで出かけた体験談です。
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ロリポップでブログをはじめる東大寺とは
言わずもがな、奈良の大仏で有名な、日本を代表する世界遺産の寺院です。公式サイトには以下の説明がありました。
東大寺は聖武天皇の皇太子基親王の菩提を追修するために、神亀5年(728)に建てられた山房(後の金鍾山寺)に源を発し、天平13年(741)に国分寺・国分尼寺(金光明寺・法華寺)建立の詔が発せられたのに伴い、この金鍾山寺が昇格してなった大和国国分寺(金光明寺)を前身とする。天平15年(743)に盧舎那大仏造顕(造立)の詔が発せられ、都が紫香楽(滋賀県甲賀市信楽町)から平城に還ると、大和国金光明寺で盧舎那大仏の造像工事が始まり、天平21年(749)仏身が鋳造。同時に大仏殿の建立も進んで、天平勝宝4年(752)に盛大な開眼供養会が営まれた。その後、西塔や東塔、講堂や三面僧房などが造東大寺司の手によって造営され、東大寺としての七堂伽藍順次整った。
https://www.todaiji.or.jp/history/
行ってみた
まずは駐車場探し
東大寺は近鉄奈良駅からなかなかの距離があり、しかも坂道となっていますので、可能な限り東大寺に近い駐車場に停車するのが最初のミッションでした。
結果として、千壽庵吉宗奈良総本店や転害門(てがいもん)がある通りには小さな民間の駐車場があったため、そこを利用しました。よく探すと1日最大料金が700円という破格の所もあります。

無事駐車、いざ東大寺
駐車したのちは、大仏殿へ足を運びます。転害門から東大寺までは戒壇院の近くを通って向かうのですが、道中はアップダウンの激しい坂となっており、ベビーカーの移動はとても大変そうでした。今回は子供には歩いてもらえたのでベビーカーを持って行かなくて良かったとほっと胸をなで下ろしつつも、油断しているとどんどん先に走っていく子供の後ろ姿を追いかけ回す羽目になりました。

大仏殿到着、しかし、子に異変が
大仏殿に到着し、大人はほっと一息ですが、なにやら子供に異変が。
「つかれた。だっこ。」
・・・そらそうですよね。大人ですら疲れるんですもの、2歳のお子様には果てしなく遠い道でしたよね。仕方がないので途中から抱っこで進みます。
あと注意すべき点はトイレです。敷地の広さに対してトイレの場所が極端に少ないため、見つけたら必ず入っておくことをオススメします。
大仏殿に入ると異国の気分に
入場料は大人600円でした。未就学児は無料。ぐるっと回って境内に入ります。
大仏殿の中はたくさんの観光客でした。子どもも抱っこから降りて、よちよちと進んでいきます。大仏殿内が暗かったり、大仏の迫力があったりしたからか、「くらいねぇ」「はやくかえろう」と、少しびびっている様子でした。
コロナの規制が緩和されたため、ノーマスクで観光を楽しむ人たちで賑わっていました。特に目を引いたのはインドやヨーロッパから来ている観光客。もちろん、東アジア地域からも多くの観光客が来ていましたが、インド系の観光客の多さには少し驚きました。さすが仏教発祥の地。
夢風ひろばへ

最後は夢風ひろばというお店が連なるコーナーへ行き、お土産を買って帰りました。
おいしかったのは天平庵の大和三山というどらやきでした。
その他はこちらのお店で、これからの季節に活用できそうなストールと、今度友人と会う際のおみやげになりそうなものを購入しました。

おわりに
以上、車で東大寺の大仏殿に子連れで出かけた体験談でした。駐車場→大仏殿→夢風ひろば→駐車場でトータル3時間ほどかかりました。
世界遺産と言うこともあり、観光地としての安定感は抜群でした。2歳ではまだ大仏の大きさがよく分からない部分もあったと思うのですが、道中の散歩はとても楽しめていたので良かったのではないかと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。



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