子連れで常陸国出雲大社へ参拝した体験談【茨城の県民性漂う新しい神社】

歴史・地域文化アーカイブ
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はじめに

今回は常陸国出雲大社へ行った体験談です。
出雲大社と言えば島根県出雲市が思い浮かびますが、実は茨城にも出雲大社があります。なんでも、出雲大社と諏訪大社の直線上に茨城県笠間市があったということで、この地に分霊し、鎮座することになったそうです。
何とも不思議なご縁ですが、雰囲気のある神社でした。元々笠間と言えば日本三大稲荷の一つである笠間稲荷で有名な地域ということもあり、県内外から多くの信仰を集めています。

公式サイトはこちら・・・茨城県の縁結びなら常陸国出雲大社 (izumotaisha.or.jp)

観光協会のサイトはこちら・・・常陸国 出雲大社 – 観光いばらき (ibarakiguide.jp)

子連れ旅はこちら・・・

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常陸国出雲大社とは

平成4年(1992)に成立したため、歴史は非常に浅いです。由緒は、大国主命とともに国作りを行った伝説のある少彦名命が常陸国鹿島郡大洗に現れたという縁から、分霊することにしたようです。
調べていたところ、現在は本店に当たる島根県出雲市の出雲大社から独立しているようですね。あまり仲がよろしくないようです。

出雲大社“お家騒動”の背景に 日本最大の教団「神社本庁」とは|日刊ゲンダイDIGITAL (nikkan-gendai.com)

詳しい内容は常陸国出雲大社のサイトにもありました。しかもトップページから跳べるところに!

我ら立てり | 茨城県の縁結びなら常陸国出雲大社 (izumotaisha.or.jp)

メールの内容を公開し、経緯を明らかにし、白黒はっきりつけているあたり、筋を通そうとする茨城県の気概を感じて、好感が持てます。

実際に行ってみた

本家とよく似ているしめ縄がありました。島根の出雲大社に行ったことを思いだします。
駐車場は坂道だったものの広さもあり駐めやすかったのですが、この本殿に行くまでに通った道は、階段の上り坂が急でした。子連れには厳しかったです。最終的には抱っこでの移動になりました。ベビーカーは使えないと思っておいた方が良さそうです。子供が歩くのが難しそうな場合は抱っこひもが必須アイテムです。

大黒天(大国主命)の彫刻

大きな大黒様です。大国主命は大黒天と同一視されていますね。

おわりに

今回は常陸国出雲大社参拝の体験談でした。

現代アートとコラボしたり、ガラス工芸体験を実施したりと、なかなか他の神社にはない取り組みもしているようなので、より身近に感じることができる神社なのではないでしょうか。今回はゆっくり見学できなかったので、また次回お詣りするときは寄ってみたいと思います。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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