子連れで神戸・明石観光、明石市立天文科学館へ行って東経135°を体感した話

子連れ旅
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はじめに

今回は前回の記事に引き続き、神戸・明石観光についてです。最初に到着したのは五色塚古墳でしたが(子連れで神戸・明石観光、五色塚古墳で歴史と電車と海を満喫した話)その次の目的地は日本の標準時子午線となっている東経135°がある兵庫県明石市の明石市立天文科学館です。

明石市立天文科学館 (am12.jp)


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駐車場から明石市立天文科学館へ

まずは坂の下にある駐車場へ入ります。警備員さんがいるのでスムーズに駐車ができました。駐車場料金は、坂を登って科学館に到着してから、入館チケットと一緒に購入します。入場料は大人700円でした。駐車場は2時間までが200円でした。ちなみに入館料はイオンカードかJAFカードで2割引になります。
入館と同時にプラネタリウムの整理券をもらうことができました。

入場してすぐのところにお土産物コーナーがありました。ご当地キャラのテンモンジャーグッズの他にも135°に焦点を当てたデザインのバッグや星のグッズなど、思わずにっこりするようなラインナップがお手頃価格で販売されていました。

目玉は東経135°の線

以前電車で通った時も明石駅からばっちり見えていた時計台。建物の脇にはしれっと漏刻(遣隋使が持ち帰ってきた技術の一つ、水を使った時計)とともに135°を表す線が記されています。ここで思わず記念撮影。小学校教員で地理分野を扱う際の導入にぴったりの教材が手に入りました。

展示は宇宙と時計についてで統一、プラネタリウムは次回に持ち越し

入ってからの展示は、時計の歴史から始まり、宇宙や天体の模型を使った説明、宇宙探査のあらまし、本物の隕石やロケットの模型展示などの充実したラインナップでした。

JAXAの展示もあったので、茨城県つくば市にあるつくばエキスポセンターを少し思い出していました。2歳半の子どもも見ていて面白かったようで、「まだ見るの!」と言いながらしばらく展示を見ていました。特に隕石とロケットがウキウキだったようです。そう言えば散歩に行くといつも石を拾ってたなぁ・・・。

ちなみに明石市立天文科学館のプラネタリウムは1960年から稼働している日本最古のものだそうです。是非見たかったのですが、今回は時間の兼ね合いと、登場するご当地キャラクター(シゴセンジャー)のイベントがたまたま外でやっていたのですが、それを見た子どもがびっくりして固まってしまったこともあって断念しました。もし見るのであればこども用プラネタリウムの上映時間を確認の上、それに合わせての来訪が良さそうです。

また、施設内はエレベーターもあるものの基本的に階段利用となっているので、子どもが小さくて歩くのに不安がある場合はだっこひも等があった方が良いかもしれません。

キッズスペースがあるありがたさ

市を挙げて子育て支援に力を入れているだけあって、科学館の中にキッズスペースが完備されていました。さすが明石市です。キッズスペース内には授乳室と図書コーナーもありましたが、図書コーナーは物語から図鑑まで、すべて「時」「宇宙や星」というテーマで統一されていました。

力の入りようがすごいです。

おわりに

今回は明石市立天文科学館に子連れで訪問した体験談でした。

本記事のポイントとしては

・駐車場料金はチケットと一緒に支払う
・グッズはマニア心をくすぐってくる
・小さい子には難しいかと思ったが意外と食いついた
・移動に不安がある場合はベビーカーではなくだっこ推奨
・プラネタリウムの時間は要チェック
・キッズスペースがすばらしい

この6点でした。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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