はじめに
今回はいつもと趣向を変えて、電車マニアが集う大和西大寺駅構内の展望デッキに行ってきた体験談についてです。公式サイトはこちら・・・近畿日本鉄道|駅の情報|大和西大寺 (kintetsu.co.jp)
第1次反抗期真っ盛り、森羅万象を「イヤ」の一言で片付けてくる2歳半の子どもを着替えさせるには、何らかの内発的動機付けが必要だろうと思い、なんとなく「今日は大きい電車見に行く?」と聞いたのが事の発端。
いつもなら速攻で「いや!」と返答するのに「おおきいでんしゃ、みる!」と元気な返答が。大好きな電車を見るためなら、いつも嫌がる着替えも自分からして、靴下もはいて、ジャンバーも着て一人だけ準備万端に。これは行かざるを得ないということで、あわててプランを立てました。
公認心理師についてはこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/%e5%85%ac%e8%aa%8d%e5%bf%83%e7%90%86%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93/
回り道体験談はこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/taikendan
その他記事はこちら・・・
スポンサーリンク
ロリポップでブログをはじめる駐車場はイオン高の原に決定
とはいえ、せっかく駅の構内に行くのなら電車にも乗せてあげたいが、長時間は座っていられない。コレを両立させる良い方法はないだろうか・・・・。
と考えたらひらめきました。
高の原駅に直結しているイオン高の原に車を駐めて、高の原駅から大和西大寺までいったらええやん、と。
イオン高の原の駐車場は基本料金が2時間無料です。さらに1000円以上買い物をすると+1時間が無料になります。つまり、電車で往復したあとにイオンで食材やらなんやらを購入するだけで3時間無料駐車が可能となるのです。
というわけで、イオン高の原に車を駐めて、いざ出発です。
あっという間に大和西大寺
高の原―平城―大和西大寺なので、電車に乗っている時間はほんの5分程度です。あっという間の時間ですが、電車が大好きな2歳半にとっては充実した時間となったようでした。
連結部分を指さして「かっちゃんしてるねぇ」と報告してきたり、「ゆれるねぇ」と報告してきたりと、大人が普段スルーしていることを新鮮に受け止める様子に、思わず頬が緩みます。
誘惑を振り切り、駅構内の展望デッキ(極寒)へ
駅構内は立ち飲みの日本酒バーや、クラフトビールと軽食が楽しめるコーナーがあり、なかなかに誘惑が多い危険なゾーンとなっております。
大和西大寺 | 近鉄駅ナカ駅チカ情報サイト キンテツファン (kintetsu-rs.com)
その誘惑を振り切って、たどり着いたのが駅構内の展望デッキ。

しかし、寒い。とにかく寒い。
屋根はあるものの、デッキは吹きさらし。したがって、夏は暑く冬は極寒の仕様となっています。デッキに入ってすぐの場所ではなく、左端か右端に寄ると風が和らぎました。ポジショニングは大事です。
そんな中でも鉄道大好きなキッズたちは親を引き連れて電車を見学しに来ていました。今回たまたま「あをによし」が通過するタイミングだったので見ることもでき、ラッキーでした。時刻表などでチェックしておくとひのとり・しまかぜなどの特急を見るチャンスが得られますね。



大和西大寺は例えるなら十字の中心のような位置にあるため、ありとあらゆる方向から電車が集結するので、結構な頻度で電車が来てくれ、飽きることがありません。
子どもも大喜びで電車を見ていました。そこから引きはがすのには「もう一回電車に乗ろうか(=大和西大寺→高の原に戻ろうか)」という一言で今回は何とかなりましたが、もう少し大きくなったらこの手法も通用しないなぁと思うと、上手い方法をいまから考えておかなければ….と変な緊張が生まれました。
おわりに
今回は大和西大寺駅構内の展望デッキに行ってきた体験談でした。
ここまでの内容をまとめると、
・車で行く場合、イオン高の原(2時間無料)で駐めてから電車で行くと、飽きない時間で電車に乗ることができる
・駅構内は飲食店とアルコールが充実しているので誘惑が多い
・展望デッキは外なので真冬はフル防寒がオススメ。入ってすぐよりもどちらかの端に寄っておくと風よけになって寒さが和らぐ
・時刻表を見ておくと特急電車を見るチャンスがある
ということでした。
大和西大寺駅は、安倍元首相暗殺の現場になったこともあり、極めて不本意な形で現代史に名が残ってしまった駅ですが、奈良の鉄道交通の要衝です。再開発も進み、マルシェのようなものを現在建設予定のようです。20220930re20220930110516645035285.pdf (kintetsu-g-hd.co.jp)
複雑な線路が見られて電車大好きな子どもも大満足できる、奈良の子連れ観光スポットとして是非立ち寄っていただければと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
公認心理師試験についてはこちら・・・公認心理師試験
教育関係の記事はこちら・・・一教員として思うこと
その他子連れ旅はこちらから・・・子連れ旅
その他記事はこちら・・・本ブログのコンテンツをざっくり紹介します!



コメント