水を司る広瀬大社に行った話【子連れで奈良観光】

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回は奈良県北葛城郡河合町にある広瀬大社へ行った体験談です。先日紹介した龍田大社は風神を祀る神社でしたが、こちらの神社は水神を祀っており、龍田大社と二社一対となっています。そんな広瀬大社に先日子連れで参拝したので、まとめていきたいと思います。

広瀬大社公式サイトはこちら・・・廣瀬大社 トップページ (p-kit.com)
二社一対の龍田大社はこちら・・・子連れ旅、もみじを見るために風神を祀る龍田大社にお参りした体験談

子連れ旅はこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6/%E5%AF%BA%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3%E5%8F%B2%E8%B7%A1%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E5%AD%90%E9%80%A3%E3%82%8C%E6%97%85

回り道体験談はこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/taikendan

その他記事はこちら・・・

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広瀬大社とは

奈良県北葛城郡河合町に鎮座。旧官幣大社。祭神は若宇加能売命(大忌神・広瀬川合神とも称す)を主神とし、櫛玉命・穂雷命を配祀する。その鎮座地は竜田川・富雄川・佐保川・初瀬川・寺川・飛鳥川・曾我川・葛城川・高田川の合流点にちかく、延喜式内大社である大和国広瀬郡の「広瀬坐和加宇加売命神社」に比定される。本来は農耕祭祀の原型である穀霊神の信仰を得ていたが、天武朝以後は竜田神社の風神祭とともに、当神社の大忌祭が五穀豊穣を祈念する国家祭祀にたかめられ、神祇令では孟夏・孟秋二季の恒例祭祀に制定された。『延喜式』四時祭に細則を規定し、祝詞も収録する。

“ひろせじんじゃ【広瀬神社】”, 国史大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,

奈良を代表する大きな河川が合流するところに鎮座しており、最初は食事を司る神を祀っていましたが、天武天皇4年(675)に水神を祀るようにしたと『日本書紀』に記述があります。龍田大社とともに古来から農業に関する信仰を集めてきた神社なのですね。
ちなみに奈良県生駒市にある往馬大社は火を祀る神社であるため、奈良県には風・水・火の神社があることになりますね。

行ってみた

周囲は静かな雰囲気に包まれ、鳥居から本殿までは木が茂る砂利敷きの道を歩きました。
参道が割と長かったことと、砂利敷きであったこともあり、ベビーカーを利用しての参拝は無理でした。子どもが歩けるようになってからか、まだだっこが楽な月齢のうちに行くことをオススメします。思いの外参道は日陰だったため、冬場は寒くなるかもしれません。

ちなみに砂利は1歳児がつかむのにちょうど良いくらいのサイズで、一緒に行った子どもは大喜びで砂利の小石を拾い集めていました。

おわりに

今回は子連れで広瀬大社に参拝した体験談でした。龍田大社とともに参拝できてよかったです。毎年2月11日には砂かけ祭りという御田植え祭も行われているようなので、機会があったら是非見に行ってみたいと思います。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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