はじめに
今回は地域の防災訓練に参加して、アルファ米を食べた体験談です。先日実施された防災訓練では、地区ごとに避難経路を設定し、避難所に指定されている地域の小学校へ集団で移動しました。
そこで気付いたことをまとめていきたいと思います。
被災体験はこちら・・・東日本大震災経験者が語る、あってよかったもの、やってよかったこと
公認心理師についてはこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/%e5%85%ac%e8%aa%8d%e5%bf%83%e7%90%86%e5%b8%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93/
回り道体験談はこちら・・・
https://mawarimichi-tatsujin.com/category/taikendan
その他記事はこちら・・・
スポンサーリンク
ロリポップでブログをはじめる安全確認のために玄関にタオルを巻く
今回は一斉訓練だったので、まずはサイレンが鳴りました。
サイレンが鳴り終わったあと、自治会で指定された色のタオルを玄関の見える位置に巻きます。こうすることで安否確認が円滑になるねらいがあるそうです。
東日本大震災の際はこのような取り組みはなかったので、考え方もアップデートしたなぁとしみじみしました。
調べてみたところ、地域によってタオルの色にも指定があるようで、黄色と白が多数派のようですね。
黄色いタオルによる安否確認について – 松田町公式ホームページ (town.matsuda.kanagawa.jp)
無事・安全確認の「白色タオル」で災害時に家族の無事を知らせましょう。/都留市 (city.tsuru.yamanashi.jp)
地域で集まって指定の避難所へ移動
まずは近所の公園に集合し、集団で歩いて避難所になっている小学校へ移動しました。
いずれ家族がお世話になるであろう小学校なのでよく見ておこうという気持ちもあり、設備がどのくらい整っているのかが気になってしまう同業者としての気持ちもあり、わくわくしながら移動します。
しかしいざ避難する!となったときに、はたして荷物をどのくらい持って避難したら良いのでしょう?
|
価格:10,800円 |
![]()
こんなかんじのアウトドアで使うようなタイヤつきの荷物運びワゴンに荷物を持っていくか、はたまた両手が開くリュックが良いのか…防災設備を自分で用意するのはなかなか難しいものがありますね。
小学校へ到着
そうこうしている間に目的地へ到着。
小学校では各地域の自治会の役員さんが炊き出しをしていたり、消防士さんが放水体験をしてくれたりしていました。そして本部の役員さんの中には会場を提供している小学校の教務主任とおぼしき先生(っぽい人)の姿も….。先生も休日出勤お疲れ様です、ありがとうございます。
校舎の中をのぞくと、割と設備が整っている様子でした。
うちの職場にもアレが欲しいなー、とかついつい思わずにはいられません。関東でも感じましたが、同じ市町村の中なのに設備が全く違うという地域格差を見せつけられると複雑な気持ちになってしまいますね。
おまちかねのアルファ米
無事避難が終わった頃、炊き出しの準備が終わったようで豚汁とおにぎりが提供されました。おにぎりは長期保存米のアルファ米を小さなジップロック的な小袋に入れて握ったものでした。なるほど、ミニジップロックの方がラップで握るよりもこぼれにくいし衛生的!その発想はありませんでした。

気になるお味は、ふっくらこそしていないけれど、もちもちで食べ応えがあり、決してまずくはなかったです。むしろおいしいと感じました。
ちなみに子どもを連れて行ったのですが、偏食で豚汁は油揚げと肉のみ食べるというカオスな状況でしたが、アルファ米おにぎりはお気に召したらしく喜んで食べていました。米が食べられればとりあえず何とかなるだろうと思うことにします。
おわりに
今回は、もちもちで食べ応えがあるアルファ米を体験できた貴重な機会でした。
南海トラフ地震がたびたび話題になるこのご時世、身近なところから防災意識を高めていきたいですね。我が家の非常持ち出し袋ももう一度見直そうと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。


