はじめに
今回は職業情報提供サイトを使ってみた体験談です。
Twitterを見ていたらこんな記事を見つけました。
これは気になる。厚生労働省がこんな転職サイトでよくあるテストを無料で公開していたなんて知りませんでした。適職探索トップ | 職業情報提供サイト(日本版O-NET) (mhlw.go.jp)
産休育休を経て、職場復帰してから自分の働き方を見直す機会が多かったし、自分に向いている職業の手がかりを得られるならやってみたい。
ということでやってみました。
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ロリポップでブログをはじめるよみがえる自己分析の記憶
まず挑戦したのは適職探索です。「○○のようなしごとがしたい」というような簡単な質問に対してはい、いいえで答えていくオーソドックスなタイプのものでした。
そして質問に答えていくとスコアが数値化されて出てきます。そして気になる自分の適職は「研究職」か「音楽・美術・文学を使った活動」でした。分かってはいたけれどなんてニッチな分野なんだ・・・。音楽やって、歴史学やってたのは案外適職の上滑りをしていたということなのでしょうか。
そして次に挑戦したのが簡易版職業適性テスト(Gテスト)。このテストは、時間内に国語・算数の決められた問題を淡々と解いていくもので、雰囲気はものすごく簡単なSPIでした。落ち着いて解けばクリアできるのですが、制限時間内に解こうとすると焦りがでてきて思うように行かないのがテストの難しさ。就活時代、自分の性格やら経歴やらをまとめて頭を抱えていた記憶がよみがえってきます。
10分ほどのテストで結果が出ます。結果は3Dの軸で評価してもらえますが、ぶっちぎりの文系だった私はぴったり一致する適職が見つかりませんでした。悲しみ。強いて近い部類に入っていたのが「医師・教員・コンサルタントなどのマルチスキルな業務」でした。

あれ・・・今が一番適職なのでは・・・・?
適職というものは幻想なのかもしれない
クォーターライフクライシスに該当する20後半~30代は、自己実現と生活のバランスを考えざるをえず四苦八苦することが多く、キャリアプランをもう一度練り直す時期なのかもしれません。
参考ミッドライフクライシス(中年期危機)とクォーターライフクライシス(QLC)
これから先の人生を考えた際に、生きがいとなる仕事を探すのか、生きがいとなるものを作るのか、生きがいを探し続けていくのか、ソクラテスよろしく「よく生きる」ために何を第一とするのかについて考えさせられました。案外、自分の適職は今の仕事だった、というのもよくあることなのかもしれません。
そんなわけでクォーターライフクライシス真っ只中なので、迷いながら回り道をしつつ、ぼちぼちと進んでいこうと思います。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。
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