子連れで伊吹山に行くつもりが、古墳と美濃一宮に行っていた体験談

旅と文化の探訪記
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はじめに

今回も子連れで史跡巡りの話題です。今回の小旅行では、当初伊吹山に行って伊吹大明神を体感していくつもりだったのですが、紆余曲折あって行き先を変更しました。
よろしくおつきあいください。

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思いつきはいつも突然に

「そうだ、あしたは伊吹山行こう。」

「へ?」

相棒がどうしても伊吹山に行きたいらしい。伊吹山といえば、ヤマトタケルノミコトを苦しめた猪神が住んでいるところでもあり、酒呑童子が誕生した場所です。
どちらかというとおっとりしている性格の相棒が、そんな過激な伝承がある所に行きたいなんて珍しいなと思い、翌日出かけることにしました。

途中で寄った蒲生町あかね古墳群公園

ずっと車に乗っていて退屈してきた子供を放牧気分転換させるために、復元整備されたナイスな古墳へ行きました。我が家では子供を連れてお散歩する場所はもっぱら史跡か古墳と相場が決まっているので、子供も全く抵抗なくお散歩をエンジョイします。

こちらの久保田山古墳はしっかり葺石も敷かれ、造り出しも復元されていました。

もう一つの天乞山古墳は、方墳から二方向に造り出しが出ている、珍しい古墳でした。どちらも上に登れるようになっており、運転の疲れをリフレッシュし、古代を満喫できました。

さすが伊吹大明神、強い

そうこうしながら伊吹PAまで来ました。来たはずなんです。間違いなく近くまで来たはずなのに、霧で全く山が見えません。

日本神話によると、東征を果たしたヤマトタケルは油断して手ぶらで伊吹山に登り、猪に化けた伊吹大明神に遭遇した際に手下と誤認して「主神を倒してからお前は後回しだ」などと喧嘩をふっかける宣言してしまうというミスを犯し、怒った伊吹大明神の降らせたで病を患い、それがもとで亡くなったと言われています。

悪天候の中、小さな子供を連れて霊峰・伊吹山へ強行すると、まさにヤマトタケルのような結果になってしまうのでは・・・?ヤマトタケルは単騎特攻だったが、我々は致命傷になり得る弱点(子供)がいる・・・無茶はできない・・・・どうするのかの作戦会議をします。

ヤマトタケル現象を回避し、腹ごしらえ

作戦会議と言いましたが、もう結果は目に見えていました。

慢心はよくない、文学的表現を使うならば「きっとしかるべきタイミングでお参りすれば、伊吹大明神も良い天気にして参拝させてくれるだろう、今はその時ではないのだろうから次回に持ち越そう」という結論に至ったため、岐阜で人気のパン屋さんに行き、腹ごしらえをしました。たくさんの種類のパンがあって、おいしかったです。

パンの森 垂井本店 | GURUMAN VITAL(グルマンヴィタル)

美濃一宮・南宮大社

せっかく岐阜まで足を伸したので、最後に美濃一宮である南宮大社へ参拝です。

おわりに

かなり迷いましたが、私達はヤマトタケルにはならない選択肢を選びました。伊吹山へ行けるような天候の時に、またリベンジしたいと思います。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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