はじめに
今回は、梅雨入り前の貴重な晴れ間に、石上神宮に参拝した体験談です。天気は快晴でしたが、それほど蒸し暑くならなかったため、寺社仏閣めぐりにもってこいでした。そのせいか、参拝者が従来の2倍以上で、いつもの落ち着いた感じとはまた雰囲気がちがいました。しかし、混雑していた理由はどうやら天気だけではないようです。
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ロリポップでブログをはじめる石上神宮とは


奈良県天理市布留町布留山に鎮座。旧官幣大社。祭神は布都御魂(ふつのみたま)大神一座。『延喜式』には「石上坐布都御魂神社」とあり、また布都御魂は霊(ふつのみたま)・佐士布都(さじふつ)神・甕布都(みかふつ)神とも称えられる。記紀によれば神武天皇東征の折、紀伊熊野において悩んだ時、本剣の威力によって難を免れたので、のち橿原に都した時、物部氏の遠祖宇麻志麻治命をして殿内に奉斎せしめ、のち崇神天皇の御代はじめて今の地に移して石上大神と申し物部氏の氏神とした。
“いそのかみじんぐう【石上神宮】”, 国史大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com ,
石上神宮の主神である布都御魂大神は神剣と言われており、実際に石上神宮の禁足地から出土し、現在もご神体として祀られています。上記の通り、武を司っていた物部氏の氏神として崇敬を受けていました。
特徴的な形の七支刀も出土しています。
ちなみに石上神宮の初代宮司は水戸藩士だったそうです。少し親近感がわきますね。
子連れで参拝してみて

武骨で落ち着いた雰囲気の神社で、本殿や鐘楼門の修理も終わり、美しい檜皮葺きの屋根を見ることができました。
設備面
多くの神社と同様に、参道は砂利道のためベビーカーはおすすめできません。だっこがベストです。子供が歩けるようになってから行くと、砂利の歩き心地が楽しく感じるようでウキウキで歩いてくれました。ちなみに石拾いが大好きな子は一歩進む度に石を拾ってくれます。
2022年6月12日時点では、一番近い駐車場は工事中のため利用できませんでした。新しいトイレの設置も行われているようなので、ベビーベッドなども整備してくれるかもしれませんね。
参拝時の様子
石上神宮は鶏が放し飼いにされていることで有名でしたが、数がかなり増えていました。子供も興味津々で楽しんでいましたが、ひっきりなしに鳴き声が響き渡るのはなかなか迫力がありました。前はこんなにいなかった気がしたなぁ…。また、絶好のトレッキング日和だったので、山辺の道のトレッキングに来ている参拝客も多かったです。
道の駅は大混雑!
せっかく天理まで来たので、石上神宮から車で5分くらいの場所にできた新しい道の駅にも行ってみました。こちらは2022年3月末に開業したようですね。
道の駅 なら歴史芸術文化村 (nara-bunkamura.com)
こちらは食料品販売所・奈良の伝統工芸品販売所・歴史イベント施設など複数の施設を一カ所にまとめたような作りになっています。そして特筆すべきはホテルが隣接していること。天理市が本腰を入れていることが察せられます。
しかし!!!!混雑していて道の駅の最寄り駐車場に入るまでに30分かかりました。駐車場が狭く、なかなか敷地内にも入れませんでした。第2駐車場は坂の下で、少し距離があったため、子連れにはなかなか厳しい条件。仕方がないので、相棒と二手に分かれ、子連れで先に降りる組と車を止める組に分かれて行動せざるを得ませんでした。
きれいな施設で、伝統工芸品が販売されているなど面白い取り組みがしてあるだけに、駐車場が狭いのは少し残念でした。
おわりに
石上神宮は以前から何度も参拝していましたが、今回はやたら参拝客が多くなっていました。「道の駅なら歴史芸術文化村」が最近できたことも関係しているようですね。
いかんせん道の駅の駐車場は駐車場が狭いので、シャトルバスや公共交通機関を使ったほうがいいのかもしれません。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。



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