教員免許申請時に、書類集めと作成方法で手こずった体験談【防備録】

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はじめに

今回は、教員経験をもとにした新たな教員免許申請に必要な書類と、その中の「身体に関する証明書」という極めてマニアックな証明書の作成方法についてです。先日無事書類集めが完了し、特別支援教員免許を取得することができたので、防備録としてまとめておきます。


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※教員免許を申請する際に、様々な書類を用意する必要があります。都道府県によって微妙に書式が違っていることもあるので、私はこの書類をそろえたよ、という体験談としてお読みいただければと思います。

免許申請に必要な書類

単位が取れて、いよいよ免許申請が目前となりました。私が申請した地域では以下の書類が必要でした。

・検定願(収入印紙を貼る)
・在職証明書(職場に書いてもらう)
・履歴書(職場の照明印が必要)
・身体に関する証明書
・成績証明書(成績に関する証明書、大学にお金を払って発行してもらう必要あり)
・返信用封筒(書留分の切手を貼る)

教員免許の取得で一番難航した書類集め

特に私が苦戦したのは「在職証明書」「身体に関する証明書」です。

「在職証明書」は3年以上教員として常勤していたことを証明する書類です。私は3年以上勤務していたのが別の都道府県だったため、この書類をやり取りするのに結構な労力を使いました。
ちなみに、もし3年以上勤務していた学校が統合や廃校によって消滅していた場合は合併先の縁もゆかりもない学校に書類を書いてもらい、その内容を市町村教育委員会に証明してもらうという二重の手続きが必要となります。
私の場合は、3年勤務していたのが別の都道府県で、現在はまた別の学校に勤務しているため、履歴書の証明は現在勤務している学校で発行してもらわなければなりませんでした。

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1枚の免許証を申請するために複数の施設とやりとりすることになり、各方面の皆さんにはお手数をおかけしました。ありがとうございました。

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「身体に関する証明書」の落とし穴

そして一番手こずったのは、「身体に関する証明書」。これは、教員として働けるか否かを医師に証明してもらうという、身長・体重・健康状態を書く欄も一切ない、極めて抽象的な証明書類です。

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大学のときは大学の診療所で作ってもらえたけど、この書類を書くためにわざわざ健康診断しなければならないの・・・・?4月に職場で健康診断受けるのに・・・・?健康診断ってめっちゃ高いじゃん・・・・・。

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救いの手は内科医院にあった

困ったのでかかりつけの内科に連絡してみたところ、

「以前免許のための書類を作成したことがあったけど、そのときは健康診断ではなくて問診で書類を作りましたよ。」

という心強い返事。金額も健康診断の半額程度でやってくれるということで、一安心でした。

無事記入してもらえました!

そんなこんなで、現在の身体の状況について問診してもらえました。
たまたまその時はラッキーなことに他の患者さんがいなかったこともあり、証明書を即日発行してもらえたので、そのまま他の書類とともに郵送できました。

おわりに

教員経験を基にして教員免許を取得する際に必要な書類と、身体に関する証明書は内科医院で問診形式で書いてもらえるという話でした。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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