真冬に賀茂川散策と、護王神社に参拝した話【子連れで京都観光】

歴史学
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はじめに

相棒の実家が京都にあることもあって、先日京都まで足を伸ばしてきました。行き先は子どもがお散歩大好きなこともあり、たくさん歩けるところをチョイス。今回は賀茂川散策と、護王神社に参拝した体験談です。

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子連れ旅

子連れで出かけた体験談です。

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賀茂川について

賀茂川は京都を代表する、有名な川の一つですね。概要はこちらです。

京都市東部を流れる川。京都盆地北方、桟敷が岳の南麓に発し、出町付近で高野(たかの)川と合流、下鳥羽で桂川にはいる。平安時代以前は堀川の主流をなした。かつては出町より上流を賀茂川、下流を鴨川と書いたが、現在は全流程を鴨川と称する。琵琶湖疏水、高瀬川の二運河を有する。合流点あたりは友禅染の水洗いに利用。石川。東河。渭川(いせん)。

“かも‐がわ[‥がは]【賀茂川・加茂川・鴨川】”, 日本国語大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2022-03-04)

トリップアドバイザーの記事はこちらから2022年 鴨川デルタ(京都府立鴨川公園) – 行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー (tripadvisor.jp)

護王神社について

京都市上京区桜鶴円町に鎮座。祭神は護王大明神和気清麻呂公・子育明神和気広虫姫。旧別格官幣社。称徳天皇の代、清麻呂は天位を窺う弓削道鏡を却けるのに功があり、嘉永四年(一八五一)三月十五日、孝明天皇はその義烈忠誠を嘉して京都高尾山に祀る清麻呂の霊社に護王大明神の神号を賜い、正一位を追贈した。明治七年(一八七四)十二月二十二日別格官幣社に列格、同十九年十一月三日に現在地に社殿を新築して遷座し、姉の広虫・藤原百川・路豊永を配祀した。ともに清麻呂を助けた功績による。同三十一年三月十八日清麻呂に正一位を追贈、大正四年(一九一五)十一月十日広虫を祭神に加える。

“ごおうじんじゃ【護王神社】”, 国史大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2022-03-04)

公式サイトはこちらからhttp://www.gooujinja.or.jp/

行ってみた

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賀茂川は寒い、とにかく寒い。

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比叡山から下りてくる風が強く、底冷えする感じでしたが、遊びに来ている人たちは多く、活気がありました。子どもも大喜びで散歩していました。

関東人である私は今回歩くのが初めてだったので、とても新鮮な気分でした。

お約束?の亀石も。

護王神社は、狛犬ならぬ駒猪が有名ですね。和気清麻呂を祀っている神社で、足腰が強くなるという信仰があるようです。子どもが体力に恵まれるようにお参りしておきました。
境内は舗装されており、歩きやすかったです。ちなみに無料駐車場もありますが、縦列駐車で3台程度でした。

そして、護王神社の反対側には、水戸藩邸跡が。都の中心で茨城を感じられて少し嬉しかったです。

おわりに

亀石がある場所から護王神社まではそれほど遠くないので、立ち寄ってみてください。

さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。

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