はじめに
とある休日、思い立って子連れで近鉄奈良界隈に出かけました。子連れで行けそうな所・・・と思い、セレクトしたのは興福寺と猿沢池。
今回は、行ってみたレポートをしていきます。
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ロリポップでブログをはじめる駐車場探し
移動手段は車なので、駐車場を探します。旧市街ということもあり、結構値段は高めでしたが、穴場を見つけたのでそちらに。
新大宮側からしか入れないのがネックですが、駅に近い割にあいていることが多いです。
猿沢池
東向き商店街を通り抜け、猿沢池に到着しました。

ちなみに猿沢池の概要はこちら。
奈良市三条通の南側にある池。インドの仏跡猴(びこう)池に模して、興福寺南大門前の放生(ほうじょう)池として設置された。この池に身を投げた釆女(うねめ)にまつわる衣掛柳などの古跡がある。
“さるさわ‐の‐いけ[さるさは‥]【猿沢池】”, 日本国語大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2022-02-23)
インドの池をインスパイアした人工池だったんですね!
道中、歩いている鹿に子どもが突撃しそうになるのを慌てて制止する一幕もありましたが、なんとか池の周りの散歩をすることができました。池の周りに柵がないので、しっかり手をつないでおかないと危険かなと思いました。しかし池自体にはカモや鳩がいたりと生き物が多いので、楽しめると思います。
興福寺
概要はこちら。
奈良市登大路町にある法相宗大本山。南都七大寺の一つ。寺伝では「こうぶくじ」という。縁起によると、天智天皇八年(六六九)藤原鎌足の死去に際し、妻の鏡女王が鎌足の念持仏の釈迦丈六像などを祀る伽藍をその山階(山科)邸に設けたのに始まり(山階寺)、その子不比等によって藤原京の厩坂に移遷(厩坂寺)、さらに和銅三年(七一〇)平城遷都にあたって春日野の現地に移建されたと伝えるが、実は鎌足所願の釈迦丈六像を本尊とし、不比等が発願、平城京左京三条七坊(外京)を寺地に点じ、霊亀・養老の交に創建されたということができる。
“こうふくじ【興福寺】”, 国史大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2022-02-23)

近鉄奈良駅から一番近い、「奈良っぽい場所」として有名な興福寺。建物の中に入るのは料金がかかりますが、敷地内には無料で入れます。
小さい子どもがいるので宝物館に入るのは断念し、基壇や五重塔、南円堂を外側から見学しました。
追記:興福寺五重塔は現在修復工事が始まっており、この状態が見られるのはしばらく先になります。

商店街探訪とグルメ
最後は餅飯殿商店街の方に回り、愛され35年 古書店閉店へ : ニュース : 奈良 : 地域 : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)こちらの記事にもなっていたフジケイ堂書店に行って、岩波書店の古今和歌集を購入しました。学生時代に何度もお世話になったので、閉店になってしまうのはとても寂しいです。
そして、お昼ご飯に若草カレーを買って帰りました。
インドの池を模して作った猿沢池に行った後にカレーを食べる・・・何かに導かれた気がします。
相棒は名物の若草カレー、管理人は子どもと一緒に食べられるようにマイルドカレーを注文しました。帰宅後食べてみましたが、ほとんど子どもに食べられてしまうくらいおいしかったです。
おわりに
今回は正味3時間程度の散策となりました。1歳9ヶ月の子どもは途中疲れて歩くのをやめてしまう場面もありましたが、猿沢池や興福寺を満喫することができました。おしゃれなカフェなどは子連れでは入りにくいですが、史跡は子どもにぴったりの遊び場になります。
商店街はコロナの影響でだいぶ客足が減っているようで、お店の入れ替わりなども多少ありましたが、コロナ対策をして営業しているお店も多く、密にならないような工夫やテイクアウトも行っていました。
県外からもコロナが落ち着いたら、是非観光に来てください。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
その他子連れ旅行についてはこちら子連れ


