はじめに
今回は独断と偏見による?関西人と関東人の違いについて紹介します。ちなみに管理人は関東生まれの関東育ちです。もうすぐ関西在住が通算で7年目です。
グローバリゼーションが叫ばれる現代ですが、近代国家の形が整ったのはほんの150年前のことで、少しさかのぼってみれば「日本」はちっさな国の集合体。地域による考え方の違いや文化的ギャップはまだまだ大きいと言えるでしょう。
※これらの見解は、あくまで「管理人の目を通して見て、感じた、関西人と関東人の違い」ですので、全ての人が当てはまるとは全く思っていません。あしからずご了承ください。
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ロリポップでブログをはじめる関東人は“言い方がきつい”?
まず最初に思い浮かぶのはこれです。私が関わってきた関西在住関東人たちは皆口をそろえて「私関東出身なんで言い方きついかもしれません」という枕詞を置いてから話し始めていて、最初はとても驚きました。
しかし、生活していく中で、関東人が標準語に近いイントネーションで用件から先に切り出す様子が関西人にとっては「きつい、こわい」と捉えられても仕方ないのかもしれないなぁ、と思うように。
そう考えると北関東方言丸出しで話していた管理人は、保護者や子供たちに相当おっかなく映っていたんだろうなぁ…。
出オチの関東・プロセスを踏む関西
話は変わりますが、関東の皆さん、吉本新喜劇を見たことはありますか?
あれを安定感があって面白いと感じるか、オチが見えていてちょっとなぁ…と感じるかが、関西人と関東人の感性の違いの一部だと私は考えています。
仕事上の会話ではこの限りではないのですが、関西では言葉のやりとりを楽しむであったり、話のオチ部分を少しずつ見せていくように話して期待感を持たせ、相手が予想したオチに到達するであったりと、新喜劇よろしく会話のプロセスを楽しむことを第一とし、それを相手にも求めているように感じます。
つまり、会話の相手とプロセスを共有することで笑いが生じているのです。
その一方で、関東人は見えているオチに向かって進んでいくよりかは、どちらかというとサクッと用件に入った上で出オチをおもしろがる傾向があるのではないでしょうか。この会話の微妙なニュアンスの違いが結構仕事でも出てきたりするので、最初は苦戦しました。「途中経過をもっと詳しく話して?」とか、「オチが弱いわぁ」とか、よく言われてました。
今では少しずつ慣れてきたように思います。が、「結論までが長すぎる!」と言われることもあるので、まだまだ加減が難しいです。
おわりに
繰り返しになりますが、これらの見解は、あくまで「管理人の目を通して見て、感じた、関西人と関東人の違い」ですので、全ての人が当てはまるとは全く思っていません。関東から関西に引っ越してくる際に、少しでも参考になれば幸いです。
さいごまでおつきあいいただきありがとうございました。



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