はじめに
本日、やっと第5回公認心理師試験の要項が発表されました。試験日は2022年7月17日(日)です。私はGルート(現任者)の枠で受験しようとしているのですが、勤務を証明する書類を二つの都道府県に用意してもらわなければならないのでその準備に一苦労でした。
それに併せて、公認心理師試験出題基準・ブループリントも出ましたね。
今回は、そのブループリントをもとに、7月までにできることのプランニングをしたいと思います。
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ブループリントとは
ブループリント(公認心理師試験設計表)は、公認心理師試験出題基準の各大項目の出題割合を示したものである。これに基づき、心理色に対するニーズが高まっている近年の状況を踏まえ、社会変化に伴う国民の心の健康の保持増進に必要な分野を含めた幅広い分野から出題するほか、頻度や緊急性の高い分野についても優先的に出題することになる。
一般財団法人日本心理研修センター 令和4年度版公認心理師試験出題基準・ブループリント
簡単に言ってしまえば、「この分野からこの割合の問題を出しますよ、ということが書いてある書類」です。
こちらからダウンロードできます。
一般財団法人 日本心理研修センター 公認心理師試験 (shinri-kenshu.jp)
ブループリントの出題割合を見ていて気付いたこと
出題割合を合計してみたところ、102パーセントになってしまった。
重複しているところがあるからなのでしょうか。それとも私の計算が間違っているのでしょうか。謎です。
そして、教員が得意そうな発達や感情、学習に関する部分の割合はあまり多くありません。分かってはいましたが、ちょっとへこみますね。でも、教育に関する心理学は9パーセント出るようです。一安心。
とりあえず、試験までをどのように過ごすかを考えることにします。
どの程度のウェイトが置かれるのかがわかるので、対策が立てやすくなりました。
本番までの段取り
ブループリントの出題割合が高い部分を、過去問で重点的に学習する。
過去どのような形で問題が作られてきたのかを体感して、パターンをつかみます。まだ過去問は1周しかできていないので、試験までに3周はしておきたいです。
法律関係は読み上げて録音しておき、時間のあるときに聞くようにする。
録音を吹き込んでリピート再生して覚えるのは、個人的に必勝パターンなので、今回もその作戦で行こうと思います。噛まないように読むだけで緊張感が出るので覚えられます。
事例問題が出そうな分野に的を絞る。
できなさそうな問題は捨てます。確実にできるところにだけ手を出して、余裕があるときにつつきます。
ブループリントのキーワードを自分のことばで解説してみる。
さいごのしあげです。関連用語がさながら芋掘りして出てくる芋のように出てくるようになってたら良いなぁ….。
おわりに
勉強法でおすすめがありましたら是非教えてください。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
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